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メンテ。 

ここんとこ仕事が半端なく忙しく土日も出張だったりでラジコン出来てません…(´・ω・`)

そんな中、今日は少し時間が取れたのでスクドリコンバのメンテを少ししてみました。ま、メンテと言える程大した事はしてませんが(;^ω^)

まずは先日バラしてベアリングを外すまで終わってたブラシレスモーターの組立。
ベアリングの取付は面倒だったので職場のプレスで押し込みました(w
色々と試したんですが失敗したりしたもんで…(;^ω^)
モーターは元通りに組み立てただけですが、コギングが強くベアリング交換の効果がイマイチ分かりません…走らせれば分かるかもしれませんが…

で他にもベルトテンショナーの630フランジベアリングを新品に交換。
今日スーラジで買ってきました。



外したフランジベアリングはゴリゴリを通り越し固着寸前。そりゃ駆動も重くなるわ(´・ω・`)
交換後はホント駆動も軽くピニオンを外せばシャーシを押せば転がる程。何とか人並みな駆動の軽さになりました(・∀・)

さ、後は走らせるだけなんだけど…また土曜は出張なんだよな…日曜も娘の運動会だし…延期になったSRDも無理っぽいなこりゃ…(´Д` )

久々のメンテ。 

最近どうも駆動が重くなってきているのか転がりが悪いうちのスクドリコンバ。

そこで久々にメンテする事に。
と言っても先日OTA-R31サスペンションキットを導入したのもあって足回りのメンテはせず。
フロントワンウェイの洗浄注油に前後デフの1510ベアリングを点検。



フロントワンウェイにはHUDYのワンウェイルーブを一注し。しっかりロック機能は作用していますが若干回りが悪いかな?交換は高いしヤダな…
1510ベアリングはフロント側は洗浄注油で再使用。リア側はゴリゴリしてたので新品と取替。
あとセンターシャフトのベアリングも点検し、交換。これで少しは駆動も軽くなるかな?



週末の闇練が楽しみ( ※ ´Д`)

OTA-R31サスペンションキットの取付(リア編) 

OTA-R31サスペンションキットのリア編。
リアはフロントの様に切れ角の心配等が無いので単純に付け替えるだけでOK。

リア側。

フロント同様、サスアームの幅はタミヤ足と同じですのでサスピンのスペーサーもそのまま使えます。
ただリア側もトレッドが広がる為、アッパーアームの長さを調整してやる必要があります。
今回は既存のアッパーアームを伸ばし、更にバルクヘッド側の取付位置を画像より1つズラしましたがアッパーアームとサスアームの長さが同じではないのでダンパーストローク時にキャンバー変化が起きてしまう事に・・・この辺はとりあえずそのままで様子見をしたいと思います。

とダラダラと書いた割にポン付けでイケた31足ですが、その効果は!?
インプレ記事はまた後程(;^ω^)

リア側全貌。

OTA-R31サスペンションキットの取付(フロント編その2) 

スクドリコンバにとりあえず装着したOTA-R31サスペンションキット。通称31足。

先の記事でも書いたとおり、最大切れ角でステア周りが逆関節状態になり引っ掛かるので対策をする事に。
対策と言ってもステアリングワイパーのピロボールを延長するだけ。

ピロボール延長。

適当なビスにスペーサーを入れてピロナットで延長しました。
これで最大切れ角時のタイロッド角度が改善され、逆関節はほぼ解消されたと思います。

逆関節もほぼ解消。

それとトレッドが広がった事による影響が出た部分がもう1箇所。
それはユニバのワンウェイカップジョイントへの掛かりが浅くなってしまいました。

ユニバの掛かりが浅い・・・

ユニバのスイングシャフトを延長するのがベストなのでしょうが、今回はコレを取付。

TB-01強化フロントワンウェイ用カップジョイント。

TB-01強化フロントワンウェイ用カップジョイント
これはTA05用フロントワンウェイカップジョイントよりワンウェイへの挿入部が長く、スペーサーを入れて外に逃がしても使えます。

TB-01用が少し長い

これをシャーシに組み込むと少しマシになりました。

少しマシ?

とりあえず走行中に抜けることはないかな?
次はリア編です。

OTA-R31サスペンションキットの取付(フロント編その1) 

先日中古で購入したOTA-R31サスペンションキット。通称31足。
これをスクドリコンバに付ける前にバラしてチェックする事に。



目に見えたバリの修正の他にCハブのサスピン固定芋ネジ穴がナメかかっていて少し残念でしたが、とりあえずは使える状態なのでネジが効かなくなったら交換か瞬間接着剤で誤魔化す事にしてそのまま使用。
他のパーツの状態は特に使用は問題無くユニバをグリスアップし直した程度。ベアリングもそのまま。

で、スクドリコンバの現状の足回り一式を取り外して31足と比較してみました。
ちなみに現状の足回りはTRF415系のリバサス。アップライトは950ベアリング仕様のものです。
まずはサスアームの幅。



画像の通り31足とリバサスはほぼ同じ幅でした。
取付には問題なさそうです。
次は長さ方向。



サスピンを両方のサスアームに通しての比較画像ですが、31足の方がホイールハブの位置が2ミリほど外側になります。ただしキングピンの位置も31足の方が外側になり、スクラブ系は31足の方が小さいです。

比較も終わったところでシャーシへ組み付けました。
サスピンへのスペーサーはリバサスの時と同じでイケました。
しかしキングピンの位置が変わった関係でアッパーアームの長さを変更する必要があります。
またトー角も調整しなければなりませんが、この辺はお好みで。

とりあえずポン付けでこんな感じ。



アッカーマン的にはもう少し内側(画像右側)が切れて欲しいところ。
しかし外側(画像左側)が切れ過ぎてシャーシを浮かせた常態ではタイロッドがいわゆる「逆関節」状態になりステアが引っかかります・・・これは要改善ですね(;´Д`)

続きはまた別途。

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