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更に切れ角UP。 

今朝4時に目がさめたのでそのままTA03Fの作業の続きを再開です。

今回はメカ積み。

とりあえず余ってるYEAHRACINGのセンサーレスを載せることに。モーターは10T。ギアの多いTA03Fにはハイパワーは危険だし、このくらいが調度イイかな?と。
モーターを取り付けるに当たり、OPのアルミモータープレートを併用。これがあるとモーターがしっかり固定出来てバックラッシュのズレも少なくなるのでオススメ。併せてカーボン中空ギアシャフトも組み込めばギアのブレも減って更にGoodですよ。

でアンプはアッパーデッキの上に固定。他に場所がないもんで。
その後、サーボも固定しようと思ったんだけど、サーボセイバーが見当たらず作業を見送り。

で、余った時間をどうしようかとシャーシをチェックしてると前回の作業でアップライトのピロボールの取付位置を変更し切れ角を増やしましたが、現状で干渉していたのはギアケースではなくアップライトとCハブだったのでココを削って更なる切れ角アップを狙うことに。

とりあえずアップライトを取り外して干渉部分をカッターで削ります。

アップライトを削って。

もちろんCハブも干渉部分を削ります。

Cハブも削ります。

シャーシ取付状態で削ったんで面倒でしたが素材が柔らかいので案外楽に削りました。
復旧して切れ角を見てみると・・・

切れ角アップ後

結構切れてるでしょ?
以前ステアリングワイパーを削って切れ角アップした際の画像を重ねて比較してみました。
色の濃い方が今回で薄く透けてる方が前回。

切れ角の比較

こうやってみると結構切れてますよね。
最新シャーシにも引けを取らない形になりました。
駆動系もユニバで引っ掛かりもなくいい感じです。

さ、今日にでもサーボセイバー買ってきて走らせられるようにしなきゃ。

TA03F再始動。 

昨夜は息子を早く寝かしつけることが出来たので久々にラジ弄り出来ました。

今回はTA03F。久々です。
うちのブログ、結構TA03Fのページが人気があるようなんで、その要望に答えることが出来れば・・・と思って引っ張り出してみました。

久々のTA03F

以前会社で練習用に使用してからメカを降ろして放置プレイだったんでひとまず各部を掃除。
その後前後のプーリーを交換し前後比をUPさせました。
今回使用したプーリーはこちら。

R/Cvillage製13Tプーリーとプーリーホルダー

以前R/Cvillageさんに頂いた13Tプーリーとプーリーホルダーです。
13Tプーリーはリアに取り付けますが、フロントにはこのプーリーホルダーを使ってHPI製の18Tプーリーを使用します。その使用方法はこんな感じ。

プーリーホルダーの使用法

プーリーホルダーにピンを挿し込みプーリーを固定します。
その為、使用できるプーリーは限られてきますがプーリーだけ交換出来るのが良いですね。
コレを取り付けるとこんな感じになります。

シャーシに取り付けると・・・

プーリーを内側にするんで外れることもなく問題なし。
13Tプーリーと組み合わせたところ、テンショナーでベルトを少し張ってやれば対応できるレベルだったので一安心です。

次はフロントデフ。
現状ではギアデフなんですが、カウンター仕様ならやっぱりフロントワンウェイだろうと言うことで交換することに。
TA03Fの場合、フロントデフを交換する場合、フロント周りをシャーシから切り離さなければならず結構面倒。とりあえずデフだけ摘出しようとこんな事に・・・。

フロントデフ摘出中

取り出したデフの中身をOP200 4WDフロントワンウェイユニットに交換。

ワンウェイに交換中。

あとは復旧するだけ。
ギアにセラミックグリスを塗りながら復旧。
復旧後に動きを確認すると、左右でタイヤの回り具合がやや異なる感じだったが気にしない事に。

それと最後に切れ角UP。
これは予定外の作業だったんだけど、フロントワンウェイに交換する際のフロント周りの切り離し作業中にフロントアップライトのピロボール部分を壊してしまって・・・。

壊れちゃった。

そこでピロボールを内側に取り付け。これで少し切れ角が上がりました。
ただTA03Fはステアリングワイパーがギアケースに干渉するんで切れ角が元々少なめでこれ以上はステアリングワイパーを自作しなきゃ切れ角は上がりそうにない感じ。とりあえず走らせた上で考えよ。

あとはメカ積みすれば走れる状態にはなるけど・・・今晩作業できるかな?

TA03Fの切れ角アップ。 

ここ最近自宅ではモチベーションがイマイチ上がらずラジコンに触れて無い為、ネタもなく更新が滞ってましたが、少し前に施工したTA03Fへの切れ角アップ加工について書いてみようと思います。

TA03Fの切れ角アップ加工はTA05よりはるかに簡単で効果絶大です。
その方法は、ステアリングワイパーを加工するだけ。
まずシャーシよりステアリングワイパーを取り外します。

加工前のステアリングワイパー

うちのTA03Fにはアルミレーシングステアが装着してあります。
赤丸内の「出っ張り」を削り落として下さい。
この「出っ張り」がギアケースに干渉する為、切れ角が制限されているからです。

で施工後。
加工後のステアリングワイパー
画質が悪いのは携帯での撮影なもんでご勘弁を。

あとはこれを装着するだけ。
装着後はこんな感じ。
施工後の切れ角
結構切れてるでしょ?
加工前と比較すると30%位切れ角がアップしていると思われます。
加工前の画像を取り忘れたのが悔やまれます・・・。

ボディを装着してみました。
ボディ装着時
これだけ外からタイヤが見えれば見た目にもカッコイイですよね(*´д`*)

現在会社で昼休みにカウンター走行を修行してますが、これで少しは格好良く見えるかと。
もう少しケツカキ度が上がれば楽なんだろうけどなぁ・・・プーリー自作するか。

こちらもブラシレスに。 

昨夜はTA03FにYEAHRACING製ブラシレスを装着してたりしました。
と言うのも最近SNS内でTA03Fに関する記事を読んで無性に気になり始めて・・・。

で、ブラシレスを装着する前にこちらを取付。

TA03F PRO カーボンバッテリープレート

TA03F PRO カーボンバッテリープレートです。
これを装着する理由は、通常のバッテリースロットでは手持ちのリポバッテリーがギリギリ挿入出来る微妙なサイズで5000mAhのリポバッテリーは装着不可だったのもあって、こちらに変更する事にしました。

開封し説明書を見ると

グラステープ止めか・・・。

バッテリーはグラステープ止めとの事。知らなかったよママン・・・(´・ω・`)
ま、いいか。

でサクッと取付。
引き続きブラシレスを装着していきます。
まず現状のアンプとモーターを取り外し。その上でブラシレスモーターを取り付け、アンプの位置決め。
ケーブルを付け替えるのが面倒なので届く範囲でアンプを設置。その後アンプに2Pコネクタを半田付け。
んで受信機も移植して動くようになりました。

こんな感じ。

完成!

画像では5000mAhのリポバッテリーを装着してますが余裕もあってイケそうです。
アンプからバッテリーへのケーブルが長すぎましたが、暇を見てカットするかな。とりあえずコレで。

折角なので簡単なスペックを。

アンプ:YEAHRACING ブラシレス用30A
モーター:YEAHRACING センサーレス KV3900
サーボ:フタバ S3003
受信機:フタバ R603FF
バッテリー:YEAHRACING 5000mAhリポバッテリー
ダンパー:TRFダンパー (F:ハード R:ソフト オイルは前後ともタミヤ300)
プーリー:F:17T R:15T
他OP:アルミレーシングステアカーボンステアリングリンクチタンサスシャフト
     アルミモータープレート・トルクスプリッター・フロントバンパー・カーボンバッテリープレート

うーん結構お金掛けちゃってますねぇ・・・しっかり走らせなきゃ勿体ないやこりゃ(^^;
あとサーボだけ良い物を突っ込めば完成形になるんでもう少し頑張るかな?
足回りを煮詰めれば十分現役でイケそうですしTA03Fでカウンタードリも逝きますよ!(`・ω・´)シャキーン

逸材再発見。 

今日は久々にラジ弄り。
先日SNSメンバーより入手したTA03F Proと手元にあるTA03Fを合体させてみました。

まずTA03F Proをバラす前。

TA03F Pro 分解前

こちらから使用するバーツはフロントバンパーとFRPシャーシだけ。
あとは元々あるTA03Fのをそのまま移植。

でサクッと分解。

分解後。

シャーシ裏面が結構傷だらけですが、先日日本橋のスーパーキッズランドでFRPシャーシを入手出来たので日を改めて交換する事に。とりあえずはコレで組み立てます。

TA03シャーシは前後のギアボックスがシャーシから切り離せるのでシャーシの交換は簡単。
ベルトを外してシャーシのネジを外せば3分割になります。
タイヤすら外さなくても良いので楽チン。合体作業は簡単な掃除を含めても2時間足らずで完了。

TA03F Pro 合体後

メカ類は受信機のみ2.4GHzに変更。マジックテープで固定しているので他シャーシへの載せ替えも簡単に出来るようにしてあります。アンプはMC310CB、サーボはS3003。これらは以前から有るTA03F購入時に付いてあった物をそのまま流用。モーターは今回プロストック2の19Tを新たに用意しました。

画像を見て貰えれば解るけどYEAHRACING製リポバッテリーが何とか収まりました。
ただ両端のホルダーは取り付けられませんが、キチキチに入っているので抜ける事は無いでしょう。
でも横からの魚雷には要注意ですねぇ・・・横向けて走るドリフトじゃ有り得る話ですし。

で。ここまで来れば走らせたくなると言うもの。
雨が降りしきる中、近所のパチンコ屋の立体駐車場でほんの少しだけ試走してみました。
風が強いせいか雨が降り込んで立体駐車場の1F部分でも路面が少し濡れていましたが見なかった事にして走行開始。まずは定常円から。
お?思ったよりケツが出る。プーリーはフロントが17T、リアが15Tのケツカキ仕様だからね。
しかしカウンターが結構当たるねぇコレ。内側に切らないで回れるもん。こりゃヘタするとTA05フラップコンバよりカウンター当てやすいかも?と思える程。まだコースで走らせてないだけに何とも言えないが、カナリ乗りやすく、それでいてカウンターも当てやすい。良いわコレ(*´д`*)ハァハァ

ちょっと本気で弄ってみたくなってきました。
ブラシレス突っ込んでやろうかなマヂで。

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