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メンテ。 

今日は3時に起床。最近NEWスーパーマリオDSにハマって夜更かししてる嫁と交代でリビングに陣取り昨日のTo Do Listに書いたとおりラジコン弄りをしてました。

まず最初にタイヤの組み替え。
現在ASDタイヤにてサージング製4本スポーク(要はSSRのMK-2)がをフロントに使用してましたが、これがよく見るとハブの部分で割れてました。
割れてました。

このホイールはカナリ使い込んでるので割れるのも納得です。仕方ないのでタイヤ組み替え時に手持ちのサージング製HAYASHIストリートに交換。でもコッチはオフセットが+5なんで微妙なんだよね・・・また買い直さなきゃ。

その後、TA05フラップコンバのダンパーメンテ。
ダンパーメンテ中

と言ってもダンパーオイルを継ぎ足しただけ。
最近自分的に「乗れてる」と思ってるので「良い時は変更しない」と言う原則の下に。
ちなみにフロントはタミヤ600番、リアはタミヤ300番。

で、車高調整を簡単に行い、これで終了・・・と思いきや左前輪を空回しすると油ぎれを起こしたような音が聞こえる。チェックするとどうやらユニバが怪しい。って事でフロントのユニバの分解掃除。
シャーシから取り外してバラして洗浄。AWグリスを塗って組立。ネジロック剤も忘れず使用。
ついでにアップライト内のベアリングをシャカシャカ洗浄して注油。ややゴリゴリ感があるもののスルーして復旧。近いうちにベアリングも注文して交換しなきゃ。
全て組み終わって作動確認。異音もなく良好♪

しかしここで時間切れ。途中web巡回してたりしたもんで思ったより作業が捗ってねぇ・・・。
今晩は飲んで帰らなきゃなんないんでメンテは出来そうにもないな・・・続きはいつ出来るか?!

謎。 

先日の試走で切れたフロントベルトを交換する際に気付いたのがコチラ。

固定ビスが・・・

スパーの固定ネジが有り得ない場所に(;^ω^)
流石の俺でもこんな組み付けなんかしません・・・どうなってんだろ?
裏面は・・・。

ネジが飛び出してます。

しっかりネジが食い込んでます(w
これのお陰でアルミモーターマウントが傷だらけ(´・ω・`)

アルミモーターマウントが・・・。

原因は固定ネジを締め直す際に解りましたが、ネジが緩んで脱落した際に偶然デフボールの穴にハマってしまったようで。もう一方のネジも緩んでましたので間違いないかと。
ここにはネジロック剤は使ってないんですが使った方がイイのかなぁ・・・。

今回スパーは歯面も何とかイケそうだったので再使用。ピニオンだけ交換する事に。

カワダの23Tピニオン

カワダの超硬ジュラ製ピニオン23Tです。今までが22Tでしたがコレに変更。
今までのはメーカー不明のピニオンでしたが、カワダ製スパーとの相性が悪くピニオンが摩耗してたもので。

摩耗したピニオン。

この通り。
噂ではカワダ製スパーは歯の形状が他社と少し違うようでカワダ製スパーにはカワダ製ピニオンを使わないと異音や異常摩耗の原因になるんだとか。コレ、覚えておいて損はないですよ。

ギア周りが終わり次はTRFダンパーのオーバーホール。
今回はOリング類オイルシール(ダイヤフラム)を交換。
ダンパーオイルはフロントに600番、リアに300番をチョイス。多分前回と同じ(はず)

その後なんやかんやでTA05フラップコンバは復旧完了。
13Tセンターワンウェイはとりあえず再使用。ベルトテンションを強めにしたら歯飛びも無くあとしばらくは使えそう。念のため、TECH製13Tセンターワンウェイも購入しましたが温存しておく事に。
曲がってるリアのスイングシャフトも予備は買ってきましたがそのまま。暇を見て交換する事とします。

これで明日のレイブロスでの走行もバッチリかな?
残りの時間はTRF414Mを弄ってましたが、別エントリーにて。

XERUNの試乗をしてきましたが・・・。 

仕事から帰宅後、バッテリーを1本充電しながら風呂・夕飯を済まし子供達を寝かしつけに寝室へ。
・・・気付けば午前3時半(;^ω^)
眠い目を擦りながら近所の葬儀屋の駐車場に昨日取り付けたHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」の試乗に行ってきました。

とりあえずプロポの設定も以前のままで走らせてみます。
走り出してすぐ気付きましたが、スロットルに対し実にスムーズに動きます。
スロットルの入力に対し、しっかり反応するので今まで以上にスロットルがソフトに感じました。

そこから大きめの定常円旋回や8の字を書いてみましたが、スロットルのレスポンスも良く、流石センサードと言った感じ。ただ標準の状態ではニュートラルブレーキが甘いのかスロットルを抜いた際の巻き込みが弱い印象。セッティングカードを持って行かなかったので設定変更は出来なかったのですが、少し強めにした方がイイかも。

一通り動きを確認した後にプロポの設定を少し意地ってみました。
TH-EPAを100%にしてスロットルを全開(w
キュィーーーーンとイイ音してます。なかなか良い感じ。ま、カウンター走行してる限りはこの音を聞くシーンはなかなか無いでしょうが(w
今度Speedpassionのモーターに交換した竹棒さんと音を聞き比べてみよ。
音を堪能した後、TH-EPAは80%まで落とし、TH-EXPOを-70%から-60%に変更。
これで結構走りやすくなってきました。後はニュートラルブレーキの調整だけですかね。

こんな感じで機嫌良く走らせてたら突如マシンストップ。
スロットルを入れてもウンともスンとも言いません。
こりゃ石でも噛んでピニオンが逝ったかな・・・とシャーシを回収。暗い中、チェックして見るもピニオンはまだイケそう。そこで車のヘッドライトで照らしてチェックすると・・・センタープーリーに小石がガッツリ逝ってます Σ(´Д`lll)
その場で取れなさそうな感じで食い込み、フロントベルトも切れちゃってる・・・orz
愕然としながら帰路に就き、自宅で記念撮影。

センタープーリーに小石が・・・。

ご覧のような惨状(ノД`)
R/Cvillageさんオリジナルの13Tセンターワンウェイの歯がズタズタです。これじゃ多分再使用は無理でしょうなぁ・・・。
今週末日曜にはレイブロスのドリミに参戦が決まってたのにこれは無いわ(´・ω・`)
今はR/Cvillageさんにも在庫が無く次の生産予約を受け付けている状況。幸いTECHからも13Tセンターワンウェイが発売されているようで、明日にでもスーラジに逝って買わなきゃ週末に間に合わない・・・リアのスイングシャフトと言い予定外の出費が嵩みます(´;ω;`)ウッ…

さ、これから出勤までの時間、バラしていくか・・・。

XERUNを乗せてみた。 

昨日に引き続き、TA05フラップコンバにHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」を乗せる作業。
シャーシに乗せちゃう前に写真を撮っておきました。
画像が多くなりますがご容赦を。

まずはアンプ側。
XERUNアンプ(その1)
XERUNアンプ(その2)
XERUNアンプ(その3)
XERUNアンプ(その4)

うーん。こーやって見るとSpeed PassionのGT2.0 LPFにそっくり。※参照:トレストイト
2ちゃんねるのブラシレススレで聞いた「HOBBYWINGはSPEEDPASSIONのOEM元」ってのは本当みたいですなぁ。
スペック的にはXERUNの方が60Aと低めなのでGT2.0 LPFの廉価版と考えれば良いのかな?
あとXERUNの方はUSB対応ってシールが貼ってますがUSBケーブルを刺す場所が見当たりません。この辺も価格差に繋がってるのかも。ま、パソコン繋いでどうこうする事も無いでしょうから問題無いでしょ。

追記
どうやらHOBBYWING本家サイトで調べたところ、専用プログラムカードを利用しアンプへの配線を介して変更出来るようです。その専用プログラムカードがUSBでPCに接続出来、ファームウェアのアップデート等が出来るようです。

で、モーターというと・・・
XERUNモーター(その1)
XERUNモーター(その2)
XERUNモーター(その3)

見た目的には今まで使用していたセンサーレスのEZRUNと大差ないですね。センサーケーブルを刺すコネクタが追加になっただけって感じ。モーターはHOBBYWINGのオリジナルなのでしょうかねぇ。

で、シャーシへ乗せました。
まずアンプをシャーシへ両面テープにて固定。
その上でモーターをモーターマウントに固定し、アンプからモーターへのケーブルを適当な長さにカットした上で半田付けを行いました。先にモーターやアンプを固定しておくと半田付けの時に楽ですよ。
最後に2Pコネクタを付けて完成。

XERUN搭載後

センサーケーブルが長すぎたので邪魔にならないようにモーターケーブルに1周巻いてみました。今度懐が暖かいときにでも短いセンサーケーブルを買うとします。

その後、アンプの初期設定。
リポカットをセット。安全第一で余裕を持った3.2Vに設定。
あと標準ではバック無しの設定なのでバック有りに変更。
それとパンチをやや抑えてみました。

んでもって起動確認。
無事前進・バック・ブレーキが効きます。当たり前ですがちゃんと確認しないとね。
ただ今の時間(午前5時過ぎw)に走行させる訳にはいかないので実走行は明日以降に持ち越し。

しかし作業中に気付いたんだけど・・・

スイングシャフトが・・・

リアの48mm軽量スイングシャフトが曲がってます(´・ω・`)
まだ交換して2ヶ月も経ってないのに・・・明日買いに行かなきゃ。

分身TA05のその後。 

最近更新頻度も下がりあまり中身のない記事をダラダラと書いてばかりだったからか、訪問者の数が約半減・・・ちゃんと更新しなきゃ駄目ですね・・・少し反省(´・ω・`)

そんな中、先日組み上がった分身TA05は既に会社に持ち込んで昼休みに同僚と一緒に走り込んでますが、コレがナカナカ良くなってきました。

職場で同僚のOTAと。


初日。
とりあえず「組んだだけ」の状態でひとまず走らせてみました。
これが巻き巻きで全然走らない(w
あまりに酷いんでこりゃセッティングしなきゃ・・・と早々に片付け。

2日目。
今までのノウハウを元に車高とキャンバー角を調整。
車高 フロント:4ミリ リア:5ミリ
キャンバー角 フロント:-5度 リア:-5度
これで幾分走りやすくなったかな?と言う印象。ただ時折急激なスピン状態に。
先日のセンターワンウェイが滑ったときと同じ挙動。今回はセンタープーリーはダイレクトを採用したのにこの挙動・・・まさかと思いチェックするとフロントワンウェイが時々滑っていたようで・・・。
TA05フラップコンバで2年近く使っていた物を転用してたのでヤラれていたようでワンウェイカップジョイントを見ると黒い焼き入れが剥がれ銀色に光ってます。

摩耗したカップジョイント。

指で触っても摩耗しているような感触もなく大丈夫そうなんですが、実際滑っているので交換する事に。
同僚がスーラジに行くとの事だったのでついでにと御願いしたんですが、同僚が買ってきたのはOP613のTA04レーシングフロントワンウェイ用軽量カップジョイント。これはカップジョイントが中空になっている少しお高い奴なんですが普通にTA05に使えるので良しとしました。

3日目。
ワンウェイカップジョイントを交換しての初走行。
交換しても滑るようならワンウェイを新調しなきゃならないなぁ・・・と心配ながらも走らせると滑る様子もなくイイ感じに走ってくれます。これならイケるかな?
この日はプロポをちょこちょこ弄って良いポイントを探ってました。
走らせてる工場の床がアスファルトに比べ凄く滑る為、いつもより幾分TH-EXPOは弱め。

4日目。
ボディを乗せて走行させようと以前使っていた2Drトレノを乗せてみると・・・タイヤが当たってます(´・ω・`)
ホイールは前後ともストリートジャムの星鮫+6なんですが、もっとキャンバー角をつけないとフェンダー内に収まりそうにありません。
そこでキャンバー角を更に寝かせ、フロント:-7度、リア:-8度に変更。
これで静止状態では干渉しないようになりましたが、走行させると何処かが干渉しているようでゴリゴリ言っちゃってます・・・根本的にボディポストの取付位置を上げないといけないようで。ただリア側は純正位置でボディポストもカットしてないんだけどなぁ・・・延長ボディポスト付けなきゃ駄目なのか??
と言う訳でこの日も裸で走らせる事に。同僚とオーバル状に走って追走の練習。同僚が先行し俺が後ろからつつくんですが、調子が良いときはビッタリ寄せながら数周回れる程にまで走ってくれ、しっかり楽しむ事が出来ました。

で今日。
やっぱりボディを乗せなきゃ雰囲気が出ないと思い、ボディを乗せて走行。
しかし未だボディポストを延長していないのでボディがゴリゴリ言ったまま(ぉ
でもボディが乗ってると気分が乗りますね。カウンター当てながら2台が同じ角度でターンしていく様は思わず声が出てしまう程。年甲斐もなく同僚と(*´д`*)ハァハァしてます(w

しかし余り物パーツで組んだ「分身くん」がここまで走ってくれると本命のフラップコンバの立場が危うくなってしまいそうで・・・とは言え今までフラップコンバで走り込んだ結果が「分身くん」へ反映され、それが良かっただけと思えば納得出来るかな?と。

長くなってきたので「分身くん」の詳細なスペックはまた後日セッティングシートにまとめて報告します。

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