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等速カウンター走行可能でした。 

どうも書きだすと長文になってしまい簡潔に済ませられないので記事数が増えてしまいますが、ここでフロントワンウェイを装着後のSRD-01の試乗インプレを書きたいと思います。

シャーシに組込み後

走行場所は大阪闇練会場のアスファルト路面。ややグリップは高め。
タイヤはキット付属のタイヤで塩ビタイヤより少しグリップは高めですが混走がギリギリ可能なレベル。

走り始めは、やっぱり等速。リアが巻いてこない・・・と思ったら意外にも巻いてきます。
フロントワンウェイの効果でしょうか。アクセルオフのニュートラルブレーキで程良く巻いてきます。その動きはケツカキ仕様の動きに近く、結構カウンターが当たります。
そのカウンターもリアオーバーでカウンターを当てざるを得ない感じではなく、しっかりリアがフロントを押し出すような動きで慣れてくるとカウンターもガッツリ当てられるようになってきました。

等速なのにカウンターが当たる。この違和感に思わず笑ってしまいました。
その位カウンターが当たるんです。そこで参加したメンバーに試乗してもらいましたが、みんな結構カウンターが当たって乗りやすいと言ってました。

んで何故等速なのにこんなにカウンターが当たるのか?を走らせながら考えてみました。
樹脂製のシャーシがカナリ柔らかく、シャーシロールによるトラクションが高いからか?
それともモーターレイアウトからくる重心バランスの良さ?
他にもキャスター角からくるカウンターステア時のポジキャン具合からか?
とかニュートラルブレーキの強さが丁度いいのか?等、色々考えましたが、恐らくその全てが絶妙なバランスで作用しているのでしょう。

ただしケツカキ仕様と全く同じって訳でもなく、コーナー終盤の巻き込みは流石に弱くブレーキを入れたりアクセルを煽って意図的にリアを出してやる必要がありますが、それでも等速とは思えない程の動きに驚きました。
このまま等速カウンター仕様として乗るのも十分楽しめますが、好みによって”ちょいカキ”仕様にするのも悪くないかもしれませんね。

動画に収めたかったんですが、走行場所が動画撮影出来るほど明るくなかったので断念。
機会があれば動画に収めてみたいと思います。
また興味が有る方がいらっしゃれば一声掛けて頂ければ試乗もOKですよ。

この等速なのにカウンターが当たる違和感。
癖になりそうです( ´∀`)bグッ!

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