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ユニバの改善策 

先日完成し、動作確認まで済ませたSRD-01ですが、最大切れ角では振動が発生し、その持ち味を生かしきれていませんでした。

その後、ふと思いついた事を試してみたところ、振動はカナリ改善されましたのでココで報告を。
その改善策と言うのは、ユニバの改良。ユニバのスイングシャフトをコレに交換します。

タミヤ42ミリスイングシャフト

タミヤの42ミリスイングシャフト
長さ的にもSRD-01と同じです。

純正との比較

画像上がタミヤの42ミリスイングシャフト。画像下がSRD-01純正です。

何故コレを変えるのかと言うと、SRD-01のユニバは以前記事にもしましたがクロススパイダーを持たない構造。その為、スムーズな動きが出来ずギクシャクしてしまうようで、それが振動を生むのだと推測したからです。

タミヤのスイングシャフトの組み付けは特別な加工も必要無く、純正のスイングシャフトと交換し、クロススパイダーを併用して取り付けるだけ。またクロススパイダーにはイモネジは取り付けず、スイングシャフトの固定ピンはSRD-01用を使用。ホイールアクスルは無加工でイケます。

組み上がったユニバはこちら。

組みあがったユニバの比較

画像上がタミヤのスイングシャフトを使ったもの。画像下がSRD-01純正。作動角も殆ど大差無く良い感じです。

組み上がったユニバをシャーシに組み込みます。その後、動きをチェックしましたが、SRD-01の最大切れ角では流石にタミヤのスイングシャフトでは対応しきれずギクシャクしてしまいましたが、SRD-01純正よりも大きな舵角でも振動は発生しませんでした( ´ ▽ ` )

最期に今回の作業の前後で動画を撮影しましたのでチェックしてみてください。



結構改善されてると思うんですがどうでしょ?切れ角も問題無いレベルだと思うんですが。

これでガッツリカウンター走行で出来ます d(^_^o)

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