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SRD-01組み立て完了! 

先日から組み立てていたSPICEさんトコのSRD-01
ようやくメカ類の搭載を残すのみとなりました。

今回載せるアンプ・モーターはTA05フラップコンバから下ろしたHOBBYWING EZRUNのブラシレスコンボ。

HOBBYWING EZRUN。

センサーレスでアンプは60A、モーターは5.5T。
ちょっとパワーがありすぎる感じなのでプロポで出力を絞って使う予定。
今回のこのメカ類は暫定的な形で余裕が出来たらセンサードのXERUNを買おうかと思ってたり。

で、画像のままではモーターへのケーブルがモーターマウントに干渉するので反対側から半田付けしなおしました。

アンプの搭載位置に付いてですが、SRD-01には一応メカデッキがあり、そこにアンプを載せました。

メカデッキへアンプを固定。

メカデッキと言うよりもシャーシが肉抜き加工していて両面テープが引っ付かない為に付けたプレートと言った感じですが(;^ω^)
でもこのプレートがビス止めなもんで受信機へのアクセスも比較的容易でイイ感じに搭載できました。
搭載後の画像はこちら。

メカ類搭載後。

スッキリとまとまったと思いますがアンプのキャパシタのケーブルがちょっと邪魔ですねぇ。機会を見て短くしよ。

今度は上から。

上から。

受信機をアンプとサーボの間に挟んだため、電飾用のコネクタをサーボ上に引っ張ってきました。
最後にサーボ側から。

サーボ側から。

サーボセイバーは組み立てるのが面倒だったのでTA05フラップコンバで使っていたタミヤ製ハイトルクサーボセイバーを使用しています。

これでひとまず走行できる形になりました。
そこで早速バッテリーをセットし、始動確認。
問題なく動きましたが、どうも駆動が重いようでスロットルOFFと同時にタイヤが止まってしまいニュートラルブレーキが強く掛かってる感じになっています。アンプにセッティングカードを繋いでアンプのニュートラルブレーキをOFFにしましたが、それでもまだ強い印象。ベルトテンションが少し強いのが理由かな?とりあえずこの辺は試乗してからですかね。

で、ステアリング回りの確認も合わせて行いました。
切れ角に付いてはホント凄く、手持ちの角度計では50度以上切れます。
しかし、その角度を維持したままスロットルを入れると・・・凄い振動です。
やはり切れ過ぎ防止ストッパーを超えた切れ角での動作では振動が出ちゃうようです。
そこでプロポでステアリングEPAを30%程絞ったところ、何とか耐えられるまでに収まりました。
その切れ角がこちら。

振動が出ない切れ角。

うーん微妙な切れ角。やっぱり最大切れ角のまま走りたいですねぇ・・・。
現在その対策を色々模索中でして、問題なければまた公開したいと思います。

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