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SRD-01組み立て編 その7 

先の記事の続きでSRD-01の組立です。

このシャーシに付属のホイールハブはプラ製でブレーキディスク型なんですが、以前この手のホイールハブで駆動が重くなって痛い目にあった事があり、今回も駄目だろうとタミヤのクランプ式アルミホイールハブに交換しようと取り付けてみたんですが・・・

奥まで入りません・・・

奥まで入らずピンも半分ほどはみ出しちゃってます。これじゃ使い物になりません。
そこで付属のプラ製ハブを取り付けてみたところ・・・しっかりフィットしガタも無くイイ感じ。試しにホイールを取り付けてみましたが動きも重くなりませんでした。これはそのまま使えそうです。

後はダンパーを取り付けたり、バッテリーホルダーを固定したりと細々な所を組み立てまして。
で、ダンパーの固定も今回はピロボール化しました。使ったのはコレ。

フッ素コートピロボール。

フッソコート5mmアルミピロボール

これをダンパーステーとサスアームに取り付け、ダンパーをパチッと取付。問題なく取り付け出来ました。

そうそう。このSRD-01の切れ角。
あの鬼切れユニバのお陰でここまで切れます。

最大切れ角。

解りやすいようにダンパーもバンパーも取り付けていませんが、外側がカナリ切れてます。アップライトなんか丸見えですが、これでもスムーズに駆動しそうな感じ。

上から見た画像はこちら。

上から見た最大切れ角。

アッカーマン的にはまだ煮詰める必要がありますが、コレは単純に凄いですよね。
アップライトやステアリング周りの取付位置が数多くあるので試走後にでも色々調整してみようと思います。

最後にサーボと受信機を積んでこの日の作業は終了。
サーボは当初TA05フラップコンバに載せてたフタバのS9550をそのまま流用しようと思いましたが、SRD-01にはロープロサーボを載せる場合、サーボの耳をカットしなきゃならず、カットするのは嫌だったもんでS9550はスクドリコンバに載せることとし、スクドリコンバに使っていたサンワのERG-WRXをSRD-01に載せました。

また受信機は説明書ではサーボの上が指定ですが、4PKSに付属のR614FFが小さく薄いのでサーボとアンプの間に立てて収めることが出来ました。

サーボと受信機の搭載位置。

アンテナポストは説明書には記載されていませんがバッテリーホルダー中央に取付可能です。画像を参考にしてみてください。

そんなこんなでここまで組立上がりました。

今日はここまで。

モーターとアンプを載せれば走るようになるかな?
次の闇練までには何とかなりそうです。

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