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SRD-01組み立て編 その6 

この週末は俺以外の家族が体調を崩し、毎週土曜深夜恒例の闇練は参加せずに自宅でSRD-01の組立をシコシコやってまして。お陰でほぼ完成までにこぎつける事が出来ました。
今回もまたその組立についての記事を書いていきたいと思います。
ちょっと飽きてきた方もいらっしゃるかもしれませんが、もうしばらくの我慢ですのでご了承を。

んで、今回はアップライトの取付から。
標準では樹脂製のピロボールでの取付となりますが、まりんはまかぜさんのブログを参考にピロボール化する事にしました。

ドリパケタイプC用ピロボール。

ヨコモのドリパケタイプC用キングピンボール。これが1台で2つ要ります。
やっぱりサスアームの動きが渋いとシャーシの動きの悪さに直結しますしね。ここは奮発しました。

で、アップライトを取り付ける際に合わせてユニバも一緒に組み付けます。
SRD-01のユニバは特徴的でクロススパイダーが無く、カップジョイントとスイングシャフトをピン1本で固定するだけ。そのピンもアップライト内のベアリングで抜けなくなるというシンプルながらも機能的な構造です。

SRD-01のユニバ。

しかも切れ角も凄い。画像を見れば解りますが鬼切れです。

鬼切れのユニバ。

とりあえずこのユニバはピンとスイングシャフトの先に少しだけAWグリスを塗って組み立てておきました。

その後順調にアップライトとユニバをシャーシに組み込み、いざサスアームの動きチェックだ!とダンパーを付けていない状態でサスアームを持ち上げてみましたが、自重で下がらずバンザイしたまんま・・・(;´∀`)

サスアームがバンザイ・・・

サスアーム渋すぎ。そこで渋さを解消するべく裏技を。
と言ってもエキスパートな人達なら当たり前のような事ですが。
その裏技とは、ピロボールが入ってる部分をラジオペンチ等で軽く潰すんです。

ラジペンで渋さ調整。

潰すと言っても本当に潰す訳ではなく、画像のように挟み、サスアームの動きを見ながらイイ感じになるまで調整します。「こんなトコ挟んじゃ逆に動きが渋くなるのでは?」とお思いかもしれませんが、騙されたと思ってやってみてください。効果テキメンです。お陰で何とか自重で下がるまでにスムーズになりました♪

また長くなってきたのでまた次の記事にて。

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