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SRD-01組み立て編 その5 

ダンパーも無事組み上がり、次はステアリング周りに着手。

ステアリングワイパーは先日買ってきた850ベアリングを組み込むと実にスムーズな動きに。
やっぱりココはキットに予め同梱して欲しかった・・・。
その後、左右のステアリングワイパーを接続するプレートを取り付けるのですが、よく見ると裏面に突起があり、この突起がステアリングの切れ過ぎを防止する役割になってる様子。

突起が・・・。

切れ角の抑制はプロポで行うので、この突起はサクっとニッパーでカットし、カッターナイフで整形して組み付けました。

突起はカット。

その上でステアリングワイパーに組み付け、動作を確認してみたところ、幾分動作量が上がりました。最終的にはどの程度まで切れるのか楽しみ。

で、このSRD-01。ステアリングワイパーは前側のアッパーデッキの裏側に取り付けます。シャーシ側に固定しないのは斬新な発想です。でも非常にスッキリとまとまっておりカッコイイですねぇ。

これでデフを取り付ける準備は整いました。
バルクヘッド内にデフを収めようと思いましたが、デフを支持するパーツがTA05の様にベルトテンショナー機能を持っているんですが、印が非常に解かりづらいので油性ペンでマーキングしておきました。

テンショナーにマーキング。

これで一目瞭然。
その後は順調に進み、センターシャフトにプーリーを通しながらベルトを掛け、アッパーバルクの固定も無事終了。アッパーデッキも並行して取り付けましたが、特に問題もなく取付完了。

次にアッパーアームを取り付けますが、先日はキット付属のイモネジで組んだんですが、キャンバー調整のたびに取り外さなきゃなんないのが面倒なのでターンバックル化する事に。
今回使用したのはタミヤの3X23アルミターンバックル

タミヤ製アルミターンバックル

これを2セット用意し、前後のアッパーアームに使用しました。
でも今思うと最近キャンバー調整は殆どしないんでタイロッドに使用した方がよかったかな?
またターンバックル買い足さないと・・・。

その後、バンパーを仮付けしリア側のダンパーステーをシャーシに固定したところで時間は4時過ぎ。
目も限界に近く、この日の作業はここで終了としました。

今日はここまで。

試しに手元にあったハチロクレビンのボディを被せてみたところ、フロントのボディポスト位置はTA05と同じようでピッタリ。リアのポスト位置は内側にズレてしまっているので開け直す必要がありますね。参考までに。

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