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SRD-01組み立て編 その4 

昨夜は今日が休みなのもあってSRD-01の組立に勤しみました。

で、まず先日組み立てたデフ類をセットし、ドライブベルトを張ろうと考えてましたが、プーリーの接着に使用したプラモデル用のタミヤセメントでは駄目だったようでプーリーがバラバラに・・・(;´∀`)
そこで再度瞬間接着剤で接着しなおし。その為、完全に乾くまで他の作業をする事に。

んで取り掛かったのはダンパー組立。
付属のダンパーは一見するとタミヤのTRFスペシャルダンパーのように見えますが、シリンダーは樹脂製。その他ピストンやスペーサーもシリンダーと同じランナーに引っ付いてます。

SRD-01付属ダンパー。

ちなみにアルミパーツはまりんはまかぜさんの報告によるとTRFダンパーに使用可能との事。
その為、TRFダンパー用のシリンダー等のパーツが流用できます。
そこで今回はピストンとOリングを別途用意しました。

ピストンはTRFダンパー用3つ穴

ピストンはTRFダンパー用の3つ穴を用意しました。
普段他のシャーシでもコレを使ってますので。

京商Xリング。

Oリングは京商X断面Oリング。これも他でも使用中ですが、漏れが少ないのと比較的長持ちなので愛用しています。
ちなみに画像に一緒に写ってる茶色のOリングがキット付属。CVAダンパー等に使われているものと同じ感じ。流石にコレで組むとスムーズなダンパーにはなりそうにありませんしね。

ダンパー組立は特に難しいことはなく、いつもの通りOリングにグリーンスライムを塗った上で組立。
樹脂製シリンダーの精度が心配でしたが、キャップが少し締めづらい位で特別問題なさそう。この辺は実際走行を重ねないと判断できないでしょうが、組んで即漏れるって事はなさそうで一安心。
ちなみにキット付属のダンパーオイルは300番との事。とりあえず前後ともキット付属のダンパーオイルを入れておきました

しかし組みあがったダンパーをよく見てみると1本だけピストンロッドに傷があり、ほんの僅かにカエリが出ています。

ピストンロッドに傷・・・

この傷、俺が組み立て時に誤って付けてしまったのか、それとも組付け前からのものかは判断出来ませんが、他のピストンロッドは無事でした。とりあえずこのまま使用し、次の機会にピストンロッドを交換しようと思います。

その後、スプリングも組み付けようとしましたが、キット付属のスプリングがどうも硬い。
手持ちのストリートジャム製スプリングと比較したところ、ハードシリーズのミディアムハードとほぼ同じ硬さでした。

付属スプリングとストジャム製スプリングとの比較

スプリング長も22ミリと短く、車高の確保が困難になる事が予測されることもあり、キット付属のスプリングは使わず、フロントはストジャム製ミディアムハードを、リアにはスピードワークス製職人ソフトを使ってみる事に。
しかしシャーシが樹脂製で柔らかくシャーシロールによるトラクションの掛かりが良さそうなのでキット付属のスプリングで丁度良いのかも?と思ってみたり。ま、後日色々試したいと思います。

長くなってきたので次の記事にて。

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