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SRD-01組み立て編 その2 

昨夜はSRD-01の組立作業は出来ませんでしたが、おとついの作業でまだ書いてない事を記事にしてみようと思います。

前回の続きで今回はステアリング回りから。
説明書ではステアリングワイパーにはプラパーツを使用するようになっていますが、ここはベアリングを入れたいところ。サイズ的には850ベアリングかな。ただ手持ちに850ベアリングが無かったもんで仮にTA05のステアリングワイパーに使われていた850メタルを入れてみました。

ステアリングワイパーに850メタル。

これを取り付けるステアリングポストですが、これまた樹脂製。

樹脂製ステアリングポスト。

何故ここが樹脂一体成型なのか・・・強度的にすごく不安。残念です。
で、ステアリングワイパーを取り付けビスを締めてみると・・・ステアリングワイパーはちゃんと動きません。どうやら樹脂製ポストにビスをねじ込む事によりポストが広がって動きを抑制している様子。ここは850ベアリングに交換しないと駄目ですね。ちなみに説明書通りにプラパーツで組んでも同様の症状・・・850ベアリング4個買わないと。

そんな訳でステアリング回りも後回し。
次に組めそうなところはサスアーム関係かな?
SRD-01のサスアームは特徴的でドリパケタイプCに似たA型アームになっており、取付部はサスボールを使用します。またサスアームも2つの部品から組み立てる形でホイール側のパーツの締め込み具合でトレッドを調整出来るようになってます。

サスアームの説明書。

とりあえず説明書通りの長さで組み付けましたが、組み付けの際には画像のようにG2部品にイモネジを一杯まで締めこんだ後にH4部品を取り付けるようにするのが良いようです。

こっちにイモネジを取付。

ちなみに説明書にあるR2部品は切れ角を抑制する為のパーツだそうで、ユニバの脱臼防止対策かな?
今回はとりあえず付けませんでした。この辺は自己責任で。

んでサスアームをシャーシに取り付けるんですが、サスアームはシャーシ自体に固定せず前後のバルクヘッドに固定する形になります。今回は説明書通りに組み付けましたが、樹脂製サスボールではいずれ動きが悪くなると思われるので早々に金属製に交換したいと思います。
しかしサスアームを固定するバルクヘッドも樹脂製で強度的にも微妙・・・足をぶつけてバルクヘッドまで逝かれる可能性も無きにしろ非ず。アルミバルクが欲しいですねぇ・・・。

そんなこんなで現状はここまで出来ました。

サスアーム取付完了。

今夜は頑張って作業したいと思います。

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