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SRD-01組み立て編 その1 

今朝はいつもより30分以上の寝坊で完全遅刻でした(´・ω・`)

と言うのも昨夜はスパイスさん初のドリフトシャーシ「SRD-01」の組み立てに勤しんでいたもので夜更かししちゃったからです。

SRD-01開梱。

今月のRC雑誌にも大きく取り上げられ、なかなかの評判というのを見ながらも、SRD-01を先行して組み立てた、まりんはまかぜさんのブログを見ると少々組み立てに苦労しそうな予感もあり期待と不安の中、組み立てに取り掛かりました。

で、まず最初に行ったのがシャーシ(ロアデッキ)のチェック。

SRD-01のロアデッキ。

樹脂製シャーシで軽く柔らかいですね。手で簡単にしなります。
試しにどの位しなるか、シャーシ前端を床に押さえつけ、後端を持ち上げてみたところ、5センチ程持ち上がりました。かなり反ります。
その後、フローリングの床でシャーシの平面度をチェックすると・・・さっきのしなりチェックの為か反っています(;^ω^)
そこで逆方向に曲げて反りを修正。ちゃんとまっすぐに戻りました(w
この柔らかい樹脂製シャーシが走行時にどう影響するのか!?

またシャーシ下面にはモーター冷却用のダクトが装備されています。

モーター冷却用ダクト。

これからの時期には嬉しい構造ですが、パーキング走行等で小石なんかが挟まらないかちょっと心配。

んで次に行ったのがビス類の開封。
ビス類が3つの小袋に収められているんですが、どの袋にどのビスが入っているか解らないので一度トレーに全部ぶちまけてみました(w

ビス類。

リサイクルでエコでしょ。

で必要なビスをモノサシで測りながら選別しましたが微妙なサイズのネジが多くモノサシでは大変です。100均製でも良いのでノギスが欲しいところ。ビスはほとんどがヘックスビスで組立てやすそうです。

で準備は整い、説明書の工程1へ。
フロントバルクヘッドの固定から。
フロントバルクヘッドがランナーから外れていてどちらがどちらか解らない状態でしたが、説明書の画像を見て判断しました。
説明書は解りやすいと思われます。

SRD-01の説明書。

肝心のバルクヘッドですが、樹脂製なもんで慎重にビスを締めこんでいきます。ただヘックスビスなので無駄な力も掛からず、また樹脂も比較的硬くないのでさほど難しくない印象。この調子でリアバルクヘッドも取り付けます。

で次の工程でデフの組み立てに入るのですが、プーリーを組み立てるように指示されていますが、接着剤が同梱されていませんので自前で用意しなきゃいけません。しかし生憎手持ちに瞬間接着剤は無く、後回しにしてステアリング回りを先に組む事にしました。

つづく。

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