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危うく断線するところでした。 

先日の金曜の晩。
スクドリコンバのメンテの続きを行ってたんですが、その途中で発見したのがコレ。

ケーブルがベルトに接触してた?

サーボのケーブルがベルトに接触していたようでゴム被覆が削れちゃっています(;^ω^)
そこで急遽サーボを取り外し状況確認。

断線寸前。

結構逝ってます。断線しかかってますねぇ・・・流石にこのまま絶縁だけして使用って訳にもいかないので修理をすることに。
今回はケーブルをサーボ基板から取り外し断線しかかっている場所をカットした上で基板に付け直す方法で行くことに。
ハンダ付け直すくらい簡単だろうとタカをくくって作業し始めたんですが・・・。

まずサーボを分解し基板部をチェック。
基板には振動での断線を防止するためかゴム系接着剤の様なものが塗られていました。
これを取りつつ他の配線を切らないよう慎重にケースから基板を引っ張り出します。

今使っているサーボはサンワのERG-WRX。
デジタルサーボなもんで基板もそれなりなものが付いており二段重ねになっていました。
でサーボケーブルがハンダ付けされている場所をチェック。
念の為にと撮影しておきます。画像の赤丸を付けた部分がサーボケーブルになります。

サーボ基板その1

サーボ基板その2

で作業開始。本来はサーボケースから基板やサーボモーターを外して作業するんでしょうが、面倒だったのでケースから引っ張り出した状態のまま作業。ハンダ吸いとり線を使って溶かしたハンダを除去し基板を綺麗にした上で不要部分をカットしたサーボケーブルを再びハンダ付け。文字にすると1行程度ですが作業時間は小一時間にもなりました・・・。

サーボケーブルのハンダ付けも終わり、終了かと思いきや、基板に無理が掛かったからかサーボモーターから基板への配線が2本とも断線してました(´・ω・`)
幸い、基板を画像に収めていた為、元通りにハンダ付け出来ましたが・・・。

最後に全ての配線を再度確認し、ハンダ付け作業の為に取り除いたゴム系接着剤の代わりにシューグーを使って断線とショートを予防しておきました。

シューグーで断線予防。

その後、サーボケースに基板を元通りに収めて復旧し動作確認。
無事元通りに復旧出来ました。

サーボをシャーシへ載せる際、ケーブルの取り回しを変えたのは言うまでもないですよね(;^ω^)

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