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復活? 

前回のZEROでの走行で不調だったスクドリコンバSPのサーボをオーバーホールしてみました。

使っているサーボはサンワのERG-WRX。

ERG-WRX。

少し古い物ですが当時のハイエンドモデル。
スペックは

速度 0.06sec/60°(6V)
トルク 8.1kg・cm(6V)
寸法 39.0x20.0x37.4mm
重量 60g
メタルギヤ仕様
ダブルベアリング軸受
コアレスモーター

と現行モデルと遜色無くまだまだ使いたいところ。
そこでケースを分解し各部を掃除の上、点検。
基盤側の断線もなくケーブルも問題無さそう。
サーボギアも欠けも無く異常なし。
そこでサーボギアにはAWグリスを塗って復旧。
基盤側はフッと口で息を吹きかけホコリを簡単に飛ばしておきました。
途中の写真は面倒なので撮ってません。以前にも同じような事をやってますので詳しくはこちらの「サーボを分解してみた」を参照下さい。

復旧後動作確認をすると問題無く動きました。
不調の原因は何だったのかハッキリ解らないままですが直ったようです。
スッキリしませんがとりあえずシャーシへ復旧。

その際、サーボからステアリングワイパーへのターンバックルのガタが多い事に気付き、チェックしてみると使用していたアルミピロボールがカナリ摩耗してました。
またアップライトに使用していたものも同様に摩耗していたのでフッソコートアルミピロボールに交換。

摩耗したアルミピロボール。

合わせてボールエンドも交換。
これで幾分ガタは減ったようです。

その後自宅前で少し試走してみましたが、以前のように問題無く走行可能でした。
ちゃんと細かいところまでメンテしてやらなきゃ駄目ですね(;^ω^)
これで週末のトリマス杯も大丈夫かな?

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