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ガッタガタ。 

昨夜は祝日前という事で不調気味のスクドリコンバSPをメンテする事に。

まずはユニバ。フロント側がキュルキュル言ってます。
バラした状態がコレ。

逝ってるユニバ。

そりゃキュルキュルも言うわな(;^ω^)
速効でバラしてパーツクリーナーで洗浄。
各部をチェックすると若干の摩耗はあるもののまだ使用出来そうな感じ。
とりあえずパーツ交換はせずにアンチウェアグリスを塗って組み立て。
次はリア側。こちらもバラして洗浄後各部をチェックすると・・・

アルミスイングシャフトが曲がってます・・・。

スイングシャフトが微妙に曲がってました。
良く見れば捻れてるし・・・そりゃ異音も出るわ(;・∀・)
当然このまま使用出来ないのでスイングシャフトを交換する事に。
しかしリアに新品を入れるのは勿体ないのでフロントに新品を取り付けリアにはフロントで使っていたものを使用する事に。スチール製になっちゃうけどその分耐久性があるしね。

ちなみにフロントに組んだスイングシャフトはTBエボ4用46ミリスイングシャフト。うちのスクドリコンバSPは足回りがTRF415系のリバサス仕様なもんで。現行のショートリバサスにも興味有るけどサスアームが長い方がシャーシの挙動がマッタリすると思い、あえてこのままをキープしてたり。

ユニバを組み終え、シャーシに取り付け。
その際に気付いたのがリアデフからのガタ。リアデフはフロントダイレクトカップリングを取り付けているのでロック状態になるはずなのに左右のタイヤの回り始めが違うと言うかタイヤの回転方向へのガタが凄い。

慌ててリアデフを取り外しフロントダイレクトカップリングをチェックしてみると・・・。

長穴に・・・。

Σ(´Д`lll)ギャァァァァーーー!!
カップジョイントを取り付けるピン穴が長穴になっちゃってます。それもカナリ。
よくここまで気付かなかったモンだと我ながら感心(;^ω^)
当然再使用出来る訳もなくリアデフは入れずにバルクヘッドを復旧。

フロントダイレクトカップリング買わなきゃ・・・と落ち込みながら、ふと気になったセンターシャフト周りをチェック。
するとリア側のセンタープーリーも回転方向に若干ズレると言うかガタがあり、プーリーホルダーを外してみると・・・

こちらも削れて・・・。

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
プーリー固定用の溝が削れてしまってます。
これじゃプーリーもズレる訳で・・・。
プーリーホルダーも交換か・・・と更に落ち込んだのも束の間、以前TRF414M用に購入したスクエア18Tアルミセンタープーリーが有った事を思い出し、これで復旧をする事に。センターシャフトへのスペーサーを調整し無事取付完了。

他に前後アップライト内の950ベアリングを洗浄・注油し駄目だった数個を交換して復旧。
ここで今回の作業は終了。続きは次回へと持ち越しです。
次はサスアームその他足回りのチェックかな?

こんな状態でも走ってる間はゴキゲンだったんですから大したモンです(;^ω^)

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