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TA03Fが良くなった理由。 

先週の闇練時に確かな手応えを感じたTA03F。

現状のTA03F。

今回使用するに当たって1箇所変更しました。
それはTRFダンパーのピストンロッドをコレに交換したんです。

CVAダンパーミニ用ピストンロッド。

CVAダンパーミニ用ピストンロッド
元々TA03Fはキット標準ではCVAダンパーミニが付属しているのですが、これをそのままTRFダンパーと置き換えるとダンパー長が不足し適正な車高・リバウンドストロークが確保出来なかったんですよね。

TRFダンパー用との比較。

上の画像はTRFダンパー用ピストンロッドとの長さの比較ですが、これだけ違います。
TA03F入手当初はそんな事考えもしなかったモンで、そのまま置き換えて文句ばっかり言ってました。今となっては恥ずかしい限りです(;^ω^)

とりあえず今回はピストンロッドを交換したのみでOリング等はそのまま再使用。
こちらは折を見て交換しようと思います。

使用したダンパーオイルはこちら。

使用したダンパーオイル。

タミヤのダンパーオイルでフロントが700番、リアが200番です。
TA03Fはフロントヘビーでフロント側のダンパーへの負担も大きい事からスクドリコンバSPより100番硬めをチョイス。逆にリアは少しでもトラクションの掛かりが良くなるようスクドリコンバSPより100番柔らかくしてみました。

スプリングは画像の通りタミヤのOP-333のツーリング用をあえて使用。
フロントが蛍光ブルー、リアが蛍光レッド。
蛍光のスプリングは他のタミヤのスプリングと比べやや柔らかいので案外使えます。

後はプロポでEPAとTH-EXPOとBRK-EXPOを最適化しただけですが、これだけでしっかりカウンター走行が可能でした。フロントタイヤの掛かり具合もまずまず。ただフロントヘビーな為かスイートスポットが狭い印象。少しタイミングを外すとフロントが流れすぎるというかアンダーというかグダグダになってしまいました。もう少しリアのスプリングを柔らかくしても良いのかなぁ?

もう少し時間を掛けて煮詰めてみたいと思います。
セッティングの詳細についてはその時にでも。

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