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スパイス製新素材ドリフトタイヤの試乗インプレ(アスファルト路面) 

昨夜の闇練で使用したスパイスさん開発中の新素材ドリフトタイヤについてのインプレをしてみようと思います。

タイヤ装着状態。

形状等については既にこちらの記事にて公開しておりますのでご確認下さい。

今回うちのスクエアドリフトコンバージョンSP TYPE-Sにて使用してみました。
先週に塩ビタイヤで走らせたままの状態でタイヤのみ交換した状態で試走開始です。

走り始めてタイヤの当たりが出るまでの間は新品の塩ビタイヤを下ろした直後と同じような感覚で他の塩ビタイヤで走行するシャーシと比べ速度域は速めでしたが、バッテリー1本走行する間(約40分)にタイヤの当たりも良い感じになり、速度域は塩ビタイヤで走行するシャーシとほぼ同じになり、追走も問題無くこなせました。

塩ビタイヤと比較をすると、スロットルを入れた際に塩ビタイヤよりもほんの少し前に出るような感じでコントローラブルに思えましたが、感覚的にはほぼ塩ビタイヤと同じように使えました。

今まで市販のタイヤでこの速度域のタイヤは無かった為、自分で塩ビタイヤを作って走らせていましたが、塩ビタイヤでもパイプのメーカーによって内径やグリップ感も若干違ったり、またパイプ自体の入手にも苦労する場合もありましたがこのタイヤが市販されればその問題も解決しますね。
例えば仲間内でコントロールタイヤに指定して走らせたりするのに重宝しそうです。

走行後にシャーシをチェックしてみると、結構な量のタイヤカスがシャーシに付着していました。新品を下ろしての使用だったのもありますが、タイヤの摩耗はそこそこあるようです。ただこのタイヤは元々肉厚の為、自作の塩ビタイヤと比べれば1.5倍から2倍は持ちそうな感じです。
耐摩耗性については今後も継続して使用していきますのでまた別途報告します。

近いうちにカーペット路面でのインプレも行いたいと思いますが、このタイヤ、先日インプレしたスーパーハードタイヤよりも速度域が低くて扱いやすくお気に入りになりました。市販化が待ち遠しいですね。

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