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スパイス製新型ドリフトタイヤの試走インプレ(スーパーハード編) 

さて今度はスパイス製新型ドリフトタイヤのスーパーハードの試走インプレです。

スパイス製新型ドリフトタイヤ(スーパーハード)

先にインプレ記事を書いたハードタイヤは従来のタイヤと同じポリ系素材でしたが、こちらのスーパーハードタイヤは素材がABS樹脂を使用しているとの事でカナリ硬いタイヤとなっております。

まずアスファルト路面での試走。
うーん。ほぼ塩ビタイヤと同じ感じで走れます。
厳密に言うと塩ビタイヤよりも若干速いかも。ただスロットルで速度調整出来るくらいの感じ。むしろ塩ビタイヤよりコントローラブルで扱いやすいです。

娘にiphoneを渡し動画撮影してみました。



うちの家の前での走行で元々喰う路面なモンで少し速く感じるかもしれませんが、塩ビタイヤより少し速い程度です。個人的にはこの位の速度がちょうどイイかな。

また別の日に塩ビタイヤの人と混走してきましたが、特に問題もなく、むしろ走りやすかったです。
塩ビタイヤよりもトラクションの掛かりがイイようです。

ひとつ気になったのが走行音。
硬いタイヤの宿命ですがカラカラという音が鳴り響きます。
感覚的には塩ビタイヤより大きく思う程。
これはタイヤとホイールとの空間が共鳴音を出してる事からホイールにスパイスさんからも発売されているスポンジテープ(タイヤセンタリングテープ)を貼る事で幾分解消されると思います。

次はカーペット路面。
こちらも東大阪のレイブロスさんにお邪魔した際に使ってみました。
カーペット路面でもほぼ塩ビタイヤと同じ感じで使えます。でもアスファルト路面と同じで塩ビタイヤより若干喰う感じ。スロットルを抜いたりブレーキを入れた際の滑る感覚はほぼ一緒なんですが、スロットルを握った際のトラクションの掛かりが良いのか前に出る感じが強く思いました。

こちらも短いですが動画がありますので見てやってください。



これ位の速度域なら何とか塩ビタイヤの人と追走も可能だと思います。

個人的にはこのスーパーハードタイヤはカナリ気に入りました。
見た目のリアルさもさることながら、走らせても実車に近い挙動。
リアルとクオリティを追求するスパイスさんらしいタイヤです。

今回の新型ドリフトタイヤは従来のタイヤよりも若干肉厚なのもポイントが高いです。
HIVP管を切って作った塩ビタイヤでは市販のドリフトタイヤよりも肉厚が薄く、シャーシの車高確保が困難な事もありましたが、このタイヤを使えばその問題も一気に解決します。

気になるのが耐久性。
数パック走らせた感じでは摩耗が少なく耐久性は高そうな印象です。
元々肉厚な事もあるでしょうが、ABS樹脂を使用している事も耐久性に寄与しているかもしれませんね。耐久性については継続使用し改めて報告したいと思います。

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