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スクドリコンバSPのプーリー構成 

先日のシェイクダウンでとても好感触だったスクドリコンバSP Type-Sのプーリー構成をここで簡単に書いてみます。

 

フロントデフプーリーはHPI製サイクロン用39T
これをフロントワンウェイに装着して使用。


リアデフプーリーはタミヤ製TRF415用35T
これはフロントダイレクトカップリングにてリジッドデフとして使用しています。

 

でセンタープーリーはフロント側がRC/village製13Tダイレクトプーリー。
リア側はTA05-IFS用18Tです。

センタープーリー。

この構成だとドライブベルトはキット付属のままで問題無し。前後比も154%とアスファルト路面でも程よいケツカキ具合になります。

今までTA05フラップコンバでは13Tセンターワンウェイを愛用していましたが、今回あえてダイレクトにしてみました。フロントとセンターのダブルワンウェイ仕様は転がりもよくシャープな動きをしますが少しピーキーな一面もあり、またセンターワンウェイはセンターシャフトの摩耗にもつながるため、メンテ回数を減らすためにもトラブルが少ないダイレクトプーリーにしてみたと言う訳。ちなみにキット付属のセンターシャフトにはフロント側にもダイレクトプーリーが使用出来るようDカット加工が施されていますので安心して使用できます。スクエアさんからもダイレクトプーリーは数種類販売されてますしね。

 

で、センタープーリーの組み付け時ですが、スクドリコンバSP Type-S付属説明書の通りに組むとドライブベルトが斜めになってしまうため、画像のような順番で組み込みました。

センタープーリーの組み込み順。

左からスパーホルダー、ベアリング、長いスペーサー、フロント側13Tプーリー、リア側18Tプーリー、やや薄いスペーサー、ベアリング、一番薄いスペーサーの順。これでドライブベルトはほぼ適正な位置になりました。

 

これからスクドリコンバSP Type-Sでケツカキ仕様に仕様とする方の参考になれば幸いです。

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