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2010年タミグラinオートメッセ報告(その1) 

去る2月14日はインテックス大阪で開催されたタミヤグランプリのストチャレD2に参戦。

その様子をレポしていきます。

 

前夜のSNSドリフトバトルから2時間程仮眠した7時半過ぎに自宅を出発し会場付近のコインパーキングに到着したのが8時過ぎ。既に駐車場は満車近くまで車が停っており、オートメッセらしい車も多数いて見ていて飽きない。

 

駐車場出口付近でRX-Rさんとお連れの方と合流し、インテックス大阪へ。

会場入口はまだ開場30分前にも関わらずカナリの行列。

IMGP3576

9時になって入場。脇目もふらずにタミグラ開場へ向かいピットテーブルを広げ場所を確保。

IMGP3577

その後、車検に向けてモーターを外しブラシを外す。

バッテリーもタミヤ製をRX-Rさんにお借りし装着して車検場へ。

車検はストチャレD2とラリークラスで別の人が担当し、ストチャレD2は若い方が車検をされていた。事前に記入しておいたエントリーシートを渡し、車検開始。まずはボディから。

ボディを手に取り、全体をざっとチェックした程度。その後はエントリーシートに書いていたBREカラーの事をちょっと聞かれた程度で車検終了・・・てシャーシは見ないの?ほんとシャーシは手に持つこともなくノーチェックと言っても過言じゃない程。せっかくブラシ外して準備したのに・・・てかTRF414Mで参戦ってトコを個人的には突っ込んで欲しかったのに。

 

その後程なくしてラリークラスの練習走行が終わり、ストチャレD2の練習走行の時間に。

モーターを復旧し練習走行開始。

路面はカーペットなんだけど他のクラスと共用の為か路面グリップは低い。カーペットの毛足が摩耗して短くなっているからだと思われる。でもこれは2007年に参戦した時とほぼ同じ感覚。ここ最近の闇練で塩ビタイヤを使っていた事もあり、低グリップ下での走行には慣れていたこともあり、特別苦労することもなく「普通」に周回できてしまった。

強いて言えばお立ち台足元の長いストレートから1コーナーへの飛び込みで距離感を掴むのに少し時間を要したが、無理をしない限り問題ない感じ。

 

練習走行終了後はコンデレとドライバーズミーティング。

うちのボディがコンデレを取ることはまず無いとは思いながらもRX-Rさんと共にボディを並べる。

RX-Rさんと一緒に。

画像を見ると解ると思いますがRX-Rさんのボディにはまだ透明保護フィルムが付いてあります。これは彼曰く「キャラを裏から書いていると言う証明です」との事。これを審査員にアピールし、その後保護フィルムはその場で剥がされました(w

 

で、結果的にRX-Rさんのボディは見事コンデレを受賞。そらそうだ。

手描きのキャラボディもスゴイが電飾も半端ないし。

フロントグリルの4連フォグなんか1つのフォグの中に8個程LEDが仕込まれてるし。天井にはiphoneを貼りつけて動画再生してたりするし。カナリ人目を引いてましたね。

 

他のコンデレ受賞車両と並べていたのを記念撮影。

コンデレ受賞車両。

こちらのZ33も素晴らしいの一言。

コクピットを載せオープン化しちゃう凄技。電飾点数も多く見習うトコが多いですね。

 

コンデレ車両が選ばれた後、記念撮影を行いドライバーズミーティングへ。

そのままラリークラスの予選走行になりました。

しばらくするとストチャレD2のポイントが公開されているとの話を聞き、確認しに行くと・・・。

ボディデレガンス部門のポイント

俺の部分を拡大すると・・・。

2点 orz

2点で最下位(´・ω・`)ショボーン

そりゃ他の車両と比べると見劣りするだろうけど・・・コレはないわ・・・。

やっぱ自分好みじゃなくて審査員好みに仕上げなきゃコンデレでポイントは取れないんでしょうなぁ・・・電飾も12灯は付けたんだけど、それ以上の人がザラだしね。

ちなみにRX-Rさんは俺と対局になる29ポイントでダントツの1位。

 

ボディで稼げなかったポイントは走りで挽回するぜ!!

 

(続く)

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