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車高について考えてみた。 

最近うちのブログのアクセス解析をチェックしてみるとセッティングのカテゴリを見てる人が案外多いようなので少しセッティングについてサイトやブログで今まで書いてない事を書いてみようと思います。

最初に断っておきますが、あくまで自己流での考え方ですので異論がある方も居ると思いますが、その場合はコメント頂けると有り難いです。また初心者向けの解説になっている事を付け加えておきます。

で、今回取り上げるのは「車高」。
セッティング項目の中でも重要度の高い部分です。

一口に「車高」と言ってもその計測方法は様々なようで。
ダンパーを伸び縮みさせてから測ったり、数センチ持ち上げ落としてから測る人も居たり。
これはどれが正解とは言えませんが、自分で方法を決めた上で毎回その方法で計測すればデータ的には問題ないかと思います。ちなみに俺はダンパーステーを2回押してダンパーを伸び縮みさせ馴染んだ状態を計測してます。

また計測するポイントも色々あると思いますが、基本的にはシャーシの四隅を計測しますが、フロント側はバンパーが付いていたりと計測しづらいので俺はフロント側についてはサスアームの下で計測してます。

それと重要なのが車高計測時はバッテリーを乗せてから計測する事。
バッテリーを乗せずに測るとバッテリーを乗せた際の重みでズレが生じる事になります。

車高をセットするに当たり、まず最初に決めたいのが基準となる高さ。
これはシャーシの組立説明書通りに組み立てた場合の車高でも構いませんし、自分で設定してもOK。ただし走行時にボディやシャーシが路面に干渉しない高さである事が大事です。また前後同じ高さにしておく事が重要。理由は後述。うちのTA05フラップコンバでは基準となる高さを6.0mmとして考えています。

基準となる高さを前後同じにしておく理由ですが、前後同じ高さのニュートラルな状態から調整していかないとシャーシ本来の動きを見失ってしまう事があるからです。セッティングで迷走しない為にも基準をしっかり設定した上で調整する事をオススメします。

前置きが長くなりましたが、ここからが車高セッティングの話。
前後の差を付けて「味付け」をする前に、とりあえず基準となる高さで走ってみて下さい。
前後差のないニュートラルな状態でのシャーシの挙動を確認する為です。
その上で前後差を付けて「味付け」をしていきましょう。

車高を下げていくとシャーシに掛かる荷重は車高が下がった方向に動きます。
例えばフロント側を下げた場合、荷重はフロント側に寄りますし、逆もまた然り。
要は車高の前後差でシャーシの荷重位置を設定すると言う事です。

うちのTA05フラップコンバの場合、以前は前後差0.5mmの前下がりでしたが最近は前後差1.0mmの前下がりです。
これはシャーシ本来の荷重位置がモーターレイアウトの関係上、中央付近にある為で少しでもフロント側に荷重を寄せたいからです。フロント側に荷重が寄る方がカウンター走行時にフロントタイヤを転がしやすいからです。
シャーシや操作する人の好みもあるでしょうから色々調整して良いところを探してみましょう。

とりあえず車高についてはここまで。
車高調整の意味が少しでも理解出来たでしょうか?
次はダンパーについて書いてみたいと思います。

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