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XERUNを乗せてみた。 

昨日に引き続き、TA05フラップコンバにHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」を乗せる作業。
シャーシに乗せちゃう前に写真を撮っておきました。
画像が多くなりますがご容赦を。

まずはアンプ側。
XERUNアンプ(その1)
XERUNアンプ(その2)
XERUNアンプ(その3)
XERUNアンプ(その4)

うーん。こーやって見るとSpeed PassionのGT2.0 LPFにそっくり。※参照:トレストイト
2ちゃんねるのブラシレススレで聞いた「HOBBYWINGはSPEEDPASSIONのOEM元」ってのは本当みたいですなぁ。
スペック的にはXERUNの方が60Aと低めなのでGT2.0 LPFの廉価版と考えれば良いのかな?
あとXERUNの方はUSB対応ってシールが貼ってますがUSBケーブルを刺す場所が見当たりません。この辺も価格差に繋がってるのかも。ま、パソコン繋いでどうこうする事も無いでしょうから問題無いでしょ。

追記
どうやらHOBBYWING本家サイトで調べたところ、専用プログラムカードを利用しアンプへの配線を介して変更出来るようです。その専用プログラムカードがUSBでPCに接続出来、ファームウェアのアップデート等が出来るようです。

で、モーターというと・・・
XERUNモーター(その1)
XERUNモーター(その2)
XERUNモーター(その3)

見た目的には今まで使用していたセンサーレスのEZRUNと大差ないですね。センサーケーブルを刺すコネクタが追加になっただけって感じ。モーターはHOBBYWINGのオリジナルなのでしょうかねぇ。

で、シャーシへ乗せました。
まずアンプをシャーシへ両面テープにて固定。
その上でモーターをモーターマウントに固定し、アンプからモーターへのケーブルを適当な長さにカットした上で半田付けを行いました。先にモーターやアンプを固定しておくと半田付けの時に楽ですよ。
最後に2Pコネクタを付けて完成。

XERUN搭載後

センサーケーブルが長すぎたので邪魔にならないようにモーターケーブルに1周巻いてみました。今度懐が暖かいときにでも短いセンサーケーブルを買うとします。

その後、アンプの初期設定。
リポカットをセット。安全第一で余裕を持った3.2Vに設定。
あと標準ではバック無しの設定なのでバック有りに変更。
それとパンチをやや抑えてみました。

んでもって起動確認。
無事前進・バック・ブレーキが効きます。当たり前ですがちゃんと確認しないとね。
ただ今の時間(午前5時過ぎw)に走行させる訳にはいかないので実走行は明日以降に持ち越し。

しかし作業中に気付いたんだけど・・・

スイングシャフトが・・・

リアの48mm軽量スイングシャフトが曲がってます(´・ω・`)
まだ交換して2ヶ月も経ってないのに・・・明日買いに行かなきゃ。

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