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TRF414M 強化キャンペーン。 

タイトルに特別な意味はないんですが昨日の記事にて公開したスクエア製30Tプーリー18TアルミセンタープーリーをTRF414Mに取り付けてみました。

まずはシャーシよりリアバルクを摘出。
TRF414Mはリアデフのメンテの際にはリアバルクを取り外さなければならず結構手間が掛かります。モーターやスパーギアを外し、ダンパーステーやアッパーアームを外してシャーシ裏の固定ビスを外してようやく摘出出来ます。

TRF414Mのリアバルク。

後はリアデフを取り外し、プーリーを組み替えるだけ。
スクエア製30Tプーリーは片側のリブを接着しなければならないのですが、あいにく瞬間接着剤を切らしていたので、とりあえず仮組。純正ベルトのままイケるかをチェックする為、リアバルクに組み込み。

18Tセンタープーリーは純正の15Tプーリーと置き換えるだけ。
18Tセンタープーリー取付後。

ただ純正15Tプーリーより薄い為、画像のようにプーリー間に隙間が出来てしまいました。ここは適当なスペーサーで埋める必要がありそうですが今回は仮組なのでそのまま。

で、純正ベルトを使って張ってみました。
が、かなりテンションがキツく駆動が重くなる程。指で強く押しても画像のように僅かにたるむだけ。

テンション高すぎ。

やっぱキット標準時よりプーリー歯数が1T増えただけでも駄目なんですな・・・。純正ベルトが長さ177mmなんで1T分長いベルトにするには+3mmの180mmのベルトならイケるはず。
検索してみるとXrayのリアベルトが幅3mm長さ180mmとドンピシャなんですが定価で1300円と割高。そこで13Tセンターワンウェイでもお世話になったR/Cvillageさんにベルトを発注。このベルトがあればバッチリ逝ける事でしょう。ベルトが届くまで作業は中断です。

それとパワーソースも見直す事にしました。
現在YEAHRACING製10Tブラシレス(センサーレス)を乗せていますが、やはりパワー不足。そこで今TA05フラップコンバで使用しているhobbywing製5.5Tブラシレス(センサーレス)に載せ替えようと思います。

この2つの作業が終わればきっと面白いマシンに変貌してくれるでしょう。作業完了が楽しみです。

え?TA05フラップコンバのパワーソースはどうなるんだ?って?
実は既に手配済みでこの週末にも届く予定(・∀・)ニヤ
また今回も人柱的なモノをチョイスしてますので今後の展開にこうご期待( ̄ー ̄)

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