スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とりあえず復活? 

先日のSNSドリミ時より不調だったTA05フラップコンバ。
今日になってようやくその原因究明をする時間が取れたのでメンテしてみました。

SNSドリミ時にフロントタイヤが突然ロックする症状が見受けられた事より、フロントワンウェイ(OP833)が悪さしてると予測し、まずはフロントワンウェイのメンテから。

バルクヘッドを分解しフロントワンウェイを摘出。
カップジョイントを点検するも異常摩耗は無し。
次にフロントワンウェイ本体をパーツクリーナーで洗浄。特にベアリング部を念入りに。
洗浄したら当然注油する必要があるんですが、今回はコレを注油しておきました。

ボールデフグリス

ボールデフグリスです。しかもTA05キット付属の(w
本来はフロントワンウェイ専用グリス(京商ワンウェイベアリンググリス)が最適なんでしょうが、コレでも代用出来ちゃうようです。
ちなみにセラミックグリスや普通のベアリングオイルは注油しちゃ駄目ですよ。フロントワンウェイが滑ってロックしなくなるようですから。

注油後は元通りに復旧。
その後他のネガな部分を無くす為、フロントのユニバを点検。
パーツクリーナーで洗浄し確認。うん問題なし。
クロススパイダーのイモネジも緩んでないしグリスアップしてそのまま復旧。
そのままの勢いでフロントアップライト内のベアリングも洗浄・注油。
これでフロントの駆動系は大丈夫なはず。

で、ふと気になった左右の切れ角の差。いわゆるアッカーマン比なんですが、現状では最大舵角時に結構差があったのですが、これを少し修正してみました。
今回修正した方法とは、ターンバックルの長さを変えてトー角を変更しただけ。
今まで若干トーアウトだったのを若干トーインに変更しただけなんですが、アッカーマン比は少なくなりゼロに近い状態までになりました。

アッカーマン比の微調整

横着してボディ外さなかったんで見辛いですね(;^ω^)

ただ以前よりも最大舵角量は減った感じ。

フルステア時。

ま、それでもこれだけ切れてますから問題無いかな?
また機会を見てステアリング周りを見直さなきゃ。

と、ここまで復旧した事もあり、ちゃんと直ってるか確認したくて近所の道路脇で少し試走してみたところ、急なホイールロックもなく以前のようなスムーズさを取り戻す事が出来ましたヽ(´ー`)ノ
これでしばらく安心して走行出来そうです。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rcdrift.blog83.fc2.com/tb.php/619-bbc9bde6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。