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13Tセンターワンウェイ投入。 

今日は朝5時に目が覚めたので家族が起きないうちにTA05フラップコンバに13Tセンターワンウェイを組み付けてみました。

今回取り付ける13TセンターワンウェイはR/Cvillageさんのオリジナル商品。

13Tセンターワンウェイ。
(左:13Tセンターワンウェイ 右:16Tセンターワンウェイ)

タミヤのTA05用16Tセンターワンウェイと比較してみました。
気になる歯面の精度はこんな感じ。

13Tセンターワンウェイの歯面。

写真では解りづらいかもしれませんが、とても高精度です。
とはいえ限界に近いまでの小径プーリーなもんですから気になるのが耐久性。
R/Cvillageさんのコメントでも「ハードアルマイトをしていない(しても効果が薄い)ので耐久性が心配ですが、その分安価に提供したい」(要約)との事でしたので、今後の使用で経過を報告していきたいと思います。

で、取付に関してですが、特に難しい事はなく、既存の16Tセンターワンウェイと置き換えるだけ。
簡単に取付が出来ました。

13Tセンターワンウェイ取付後。

使用しているベルトはTA05純正サイズのアラミドドライブベルト
これに39Tデフプーリーを使ってちょうど良い感じでした。

しかしながら問題発生。
プーリーが小さい為、ドライブベルトがアルミモータープレートと干渉していました。

ドライブベルトの干渉

そこでアルミモータープレートをヤスリで削り、干渉しなくなるまで加工。

削った後のアルミモータープレート。

結構削り込みました。
確かコレ限定パーツだったはず・・・もうお構いなしですわ(・∀・)アヒャ!!
これを取り付け、ドライブベルトとの干渉は解消されました。

干渉は解消

プーリー交換後の前後比を計算すべく「ケツカキ計算機」さんで計算。
フロント:39/13、リア:18/32で計算すると・・・前後比169%。以前は137%でしたから32%もUPしてます。
今回はフロント側の駆動を遅くして前後比を稼いでいる為、アンプやモーターに負担を掛ける事もなく安心して走り込む事が出来ます。

走行インプレは今晩の闇練にて走らせた後に行いますのでしばしお待ちを。

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