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18禁の闇練。 

先日6月6日深夜は恒例の闇練DAY。
今回は大阪某所での開催でしたが、今回も事前告知を殆どしていなかった為、いつもの集合時間に集まったのは俺を含めて4名のみ。
とはいえ時間が経つにつれ人数が増え、最終的には7名での走行となりました。

今回の闇練で本格投入となったTRF414M。
先日フロントプーリーを交換し4枚差のケツカキ仕様になりましたが、これのセッティングを煮詰めるのを課題にして色々試行錯誤してみました。

まず先日に脳内で決めたセッティングのままディッシュパイロンで設営したコースを周回してみます。
・・・うーんよく走る。
お世辞抜きによく走ってくれます。
具体的に言うとかなりマイルドな特性でリアモーターレイアウトなのにそれを感じさせない挙動。
コーナー進入時にも唐突にリアが流れる事が無く非常に扱いやすい印象。前後の車高差を2ミリにしたのがキイてるのかな?それともリアのボールデフをきつめに締め込んだだけでロックしてないから??ともあれ初期セッティングからこれだけ走ってくれると期待大です。

コースをしばらく走行の後、更なる飛躍を目指しサス交換してみました。
ケツカキ仕様の定石とも言える「フロント固め・リア柔らかめ」にするべく、フロントサスをミディアム(タミヤ黄色)からエクストラハード(タミヤ白)に、リアをミディアム(タミヤ黄色)からソフト(タミヤ赤)に交換。

これでコースインすると、ややリアが落ち着かない印象。さっきと比べると挙動が不安定です。
どうやらリアをソフトにした事で腰砕けになっている様子。
そこでリアサスのみミディアム(タミヤ黄色)に戻して再度コースイン。
・・・・良いよ良いよ(*´д`*)ハァハァ
ステアリングを内側に切らずにコースを周回出来ます。カウンターステアを少なめですが維持出来ますしナカナカの好感触。
ここから更にリアのリバウンドストロークをイモネジ1/4回転締め込んで規制してみたところ、切り返し時のリアの流れ具合がイイ感じにキビキビと動く様になり、タイトな切り返し時にもブレーキを入れなくてもスパッと向きが変わるようになってかなりゴキゲンなマシンへと仕上がりましたヽ(´ー`)ノ

これを他の参加者に乗って貰うと「安定しすぎて面白くない」とか「ベルトのドリパケ」とか言われる始末。
まぁそれくらい安定して走りやすいという事なんでしょうがね。

しかしリアモーターレイアウトなのにこの走りは本当は少し不満だったりもします。
もう少しリアが出やすく、かつカウンターが維持出来ればもっと面白いシャーシに変貌しそう。
まずはリアデフのプーリーを交換しデフロック&ケツカキ度を増やそうかと思います。

一通りTRF414Mを満喫した後、TA03Fを引っ張り出してコースイン。
TA03FのR32GT-R

こちらは打って変わって扱いにくい・・・アンダーが強すぎる。
コーナー進入時の反応は良いんだけど、その後フロントに荷重が残りすぎるのかアンダーが強くて角度が思い通りに付けられない。ダンパーや車高、その他を根本的に見直す必要がありそう。
もうちょっと調整箇所が有ればセットしやすいんだけどなぁ・・・。

で、今回マー坊さんが先週の沖縄旅行からのお土産という事でコレを持ってきてくれました。
ちんすこう

ちんk・・・違った、ちんすこうです。
4種類の味が入っていて、ノーマル、紅芋、黒糖ともう一つ・・・
マンゴちんすこう

まんk・・・いやいやマンゴちんすこう(w
これは深夜にラジコンで疲れた目で読もうとするとうっかり言い間違えてしまいそうです(w
てかわざと言い間違える人が居たり・・・って俺でしたね (゚∀。)アヒャ

で、これがかなり( ゚Д゚)ウマーで気付けばこんな状態。
ひとりでこれだけ・・・。

俺1人でこれだけ食べてしまいました(w
ホントはこれ以上に食べてたりしてます。それくらいツボにはまってしまいました。
更に余った分まで自宅に持って帰ってしまう有様・・・娘も美味しく頂きましたヽ(´ー`)ノ

さてさて来週はSNSドリミ。
TRF414Mでの参戦となるでしょうが、どうなることやら。

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