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TRF414Mケツカキ化スタート。 

えーTA05フラップコンバのフルオーバーホールを行う前に、ケツカキ仕様のシャーシがTA03Fだけなのは心許ないので、TRF414Mをケツカキ仕様に変更する事としました。

主要な情報は事前にTA04仲間より入手済みで必要なパーツも既に段取りしてたので、後は組むだけ。
しかし一筋縄ではいかないようで・・・。

まずフロントバルク周辺、アッパーデッキ、センタープーリー周辺をバラし、現状のプーリーを摘出。
TRF414Mケツカキ化スタート

TRF414MはTA04と同じで前後のデフプーリーは32T、センタープーリーは15Tが使われています。
これを今回下記のように変更します。

フロントデフプーリー:TA05 ワンウェイ用36Tプーリー
リアデフプーリー:現状のまま(32T)
フロント側センタープーリー:現状のまま(15T)
リア側センタープーリー:HPI製19Tプーリー
リア側センタープーリー用(HPI製)


これで8枚差、結構前後差が付くはず。前後のタイヤの回転差ってどうやって計算するんだっけ?

で、これらのプーリーを組み込む際に使用するドライブベルトはコレが流用出来ます。
使用するベルト(TRF416用)

TRF416用のドライブベルト。前後ともコレで行けます。
TA04やTRF414Mでフロントを4T増、リアを4T減する場合にちょうどイイ長さです。

で、まずはフロント側から作業を進めます。
TRF414Mのフロントワンウェイからプーリーを取り外し、TA05フロントワンウェイ用36Tプーリーを取り付けますが、そのままでは取付穴が合わない為、2箇所ほど削って穴の位置が合うようにします。
今回は100均で売ってた棒ヤスリでシコシコ削って対処。無事取り付け完了です。
36Tプーリー組み込み後

これで一旦TRF416用フロントドライブベルトを通して仮組みしてみたところ、プーリーのリブ(淵)部分とメインシャーシとが干渉し、デフが動かなくなってしまいました・・・プーリーのリブを削らなきゃ。

今度はリア側に作業を移します。
リア側センタープーリーに使用するHPI製プーリーですが、先日R/Cvillageさんより提供頂いたもので19Tの他に18T、22T、23Tも付属していて過激な仕様も出来そうな感じ。

しかしこのプーリー、厚みが結構あるのと、シャフト穴が大きいのが悩みどころ。
そこで今回、シャフト穴については830ベアリングを挿入する事で対応する事に。
センタープーリーは要加工

加工前に一度仮組みしてみました。
センタープーリー仮組

厚みについては少し削れば対応出来そう。会社のグラインダーで削ればすぐだし。
それよりもシャフト穴の加工が上手くいくか・・・今回のキモになりそうです。

で今回はここまで。
次回はプーリーの加工について書きますのでお楽しみに♪

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