スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリスタでコソ練。 

今日は休日出勤。車で出勤する予定だったのでラジコン一式を積み込んで出社。
仕事を15時に切り上げ、松原ドリフトスタジアムで2時間コソ練してきました。

現地到着後ピットを準備していると、見覚えのある2人が登場。
SNS参加者のうぴこさんとティラノさんでした。挨拶を交わし一緒にコースイン。

今日の松原ドリスタのピット。


今回もトリックマスターを装着。先日のレイブロスと打って変わって遅ドリを楽しもうと周回を重ねるが、どうやっても俺のマシンだけスピードが遅い。立ち上がりでも遅れるし途中でスロットルを握っても前に出ない感じ。
で、タイヤを疑って俺以外の人は違うタイヤなのかも?と思い、うぴこさんにタイヤを聞くと、同じトリックマスターのラウンドタイプ。うーんこりゃセッティングの違いか・・・。

と、リポ1本分走行した後に一旦ピットに退却。うぴこさん達のシャーシをチェックさせて頂いた。
お二人ともCERを使用していたんですが、どちらにも共通していたのがダンパーがカナリ柔らかくスムーズな動きで驚く程。これじゃ腰砕けになるのでは?と思う程。
しかし翌々考えると超低グリップ状態ではこのくらい柔らかいダンパーじゃないとトラクションが掛からないのかも?と思い、自分のシャーシを確認。
するとリアのスプリングはタミヤのソフトを使用していたんですが、車高を確保しようとスプリングシートをカナリ締め込んだ状態だったのでスプリングが縮まってしまいプリロードが掛かった状態に。これじゃ通常よりも硬いスプリングを入れてるのと同じ効果・・・駄目じゃん(´・ω・`)
最近は闇練やSNSドリミでパーキングでの走行がメインでやや硬めの足がちょうど良かったんですが、カーペット路面にセッティングし直さなきゃならないなぁ・・・と痛感。

そこでリアのスプリングが遊ばない程度までスプリングシートを緩め、その位置を基本に車高を調整。
結果、リアの車高は8ミリから5.5ミリまで落ちてしまった。とりあえずフロントはそのままの状態でコースイン。
するとさっきまでと比較して明らかにスピードが乗っています。立ち上がりのトラクションも確保出来、出遅れる事もなくイイ感じ。でも他の方々と比較するとまだ少し遅い感じ。
しかしこれ以上リセッティングする時間も無かったので、この状態で走り込む事に。

最初はリアのトラクションの掛かりに感覚が掴めませんでしたが、次第に乗れてくるようになり追走状態になっても数周なら耐えられるようになってきました。途中からうぴこさんが俺の後ろを付いて追走練習もしてみたり。でもやっぱり俺のシャーシはスピードがやや遅い・・・。とは言え角度と飛距離は俺の方が長く、深かったのでもう少し足回りを煮詰めた上で更なる追走練習をしてみたいですね。

そんなこんなでリポ4本分ガッツリ満喫してきました。
やっぱ月に数回はカーペット路面も走行しなきゃ駄目ですね。腕が鈍る・・・。
ってかカーペット路面専用シャーシが欲しくなってきた(*´д`*)ハァハァ

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rcdrift.blog83.fc2.com/tb.php/532-aa7ad85a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。