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レイブロスMOTOWN BASEサーキット。 

4月26日。
朝から家族サービスの為、富田林までいちご狩りに。
で帰宅後の午後から東大阪に新しくサーキットがオープンしたという情報を聞いていた為、まなぶと共に行ってきました。

そのサーキットは「レイブロス MOTOWN BASE」。実車のホイールや足回りを扱うレイブロスというショップの2階に設営されたカーペット路面のコースです。

コースレイアウトはL字型で難易度は低め。広さ的にはラジ天南茨木の2/3程度。
ただ事前の情報では路面グリップが高く難しいとの事。
コースには店員さん1人のみ。とりあえず4時間コースでエントリー。

路面グリップが高いと言う事で、ひとまず塩ビ製のトリックマスターにてコースイン。
走行直後からイキナリ驚かされる。塩ビ製タイヤなのにポリ系タイヤ並の速さでビックリ。
こんなのは初めての経験・・・路面のカーペットは他と同じようなグレーの奴なのに・・・新しいからかな?
で、路面の具合を確かめるべく色々試しながら周回。うーん滑る事は滑るんだけど動き的にはポリ系な動き・・・まなぶも塩ビタイヤで走行しているが同じような速さ。

ここら辺りで1人やってきた。その方が俺に声を掛ける。SNS登録者の方でした(w
で、色々話ながら一緒に走行。その方の使用タイヤを聞くと、YOKOZUREタイヤだとか。
YOKOZUREタイヤと言えばカーペット路面では最強と言える程のグリップ力の高さ。しかし塩ビ製タイヤの俺のマシンとほぼ同じ速度域・・・ますますこの路面の特性が解らなくなってきました。

そこでこちらもポリ系タイヤのASDタイヤtype-RSに変更。
これでコースインすると・・・やっぱり先程の塩ビ製タイヤとほぼ同じ速度。しかしコントロールのし易さはこちらの方が楽な感じ。ステアが効きやすいからかな?
しかし相変わず高い速度域なのでプロポで出力を通常90%で使用しているところ40%にまで下げ、更にTH-EXPOを-50に変更。これでカナリ扱いやすくなってきました。

しかし今度はコースレイアウトに馴染めずうまくリズムが掴めない。
インフィールド出口付近が窮屈で減速が難しい。インフィールドを無視して外周のみで周回したりもしたが、これまたライン取りが難しい。速度域が遅ければ十分イケるんだけど、カナリ速いんで正確なコントロールが必要でアチコチにぶつけまくりでしたが、終盤には何とかリズムが掴めノーミスでの周回が続くようになってきました。

途中、店員さんと少しお話をしたんですが、店員さんもこの高いグリップの路面に悩んでいる様子。
別のカーペットも用意しているとの事で今後路面が変わる可能性もありそうです。
またコースレイアウトについても今後変更していくとの事なのでこれからに期待したいですね。
走行料金も通常4時間で1000円と良心的ですし自宅からも結構近いんで。

今回デジカメを忘れた為、画像が有りませんがコース等については「レイブロス MOTOWN BASE」よりチェックしてみてください。また機会があれば行ってレポしますね。

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