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流石5.5T。 

先日より導入し好感触のHobbywing製ブラシレス5.5T。
サーキットでも2回走行が済んで気付いた点を少し書いてみようかと思います。

その前に現在のギア比ですが、使用パーツは下記の通り。

 スパー:80T(48P)
 ピニオン:22T(48P)
 リアデフプーリー:32T(TA04ボールデフプーリー)
 リアセンタープーリー:18T(OP989 センタープーリー)

現在ケツカキ仕様の為、通常と場合と二次減速比が違う為、要注意ですが、これより計算されるギア比は6.48となります。ケツカキ仕様の方がギア比を計算される場合は、こちらのサイトが役立つかと思います。

このギア比で先日の松原ドリフトスタジアム・ラジ天南茨木を塩ビタイヤで走行していましたが、リポバッテリーで30分連続走行をしてもモーターは50度を下回るくらいで問題無い感じでした。
以前使っていたYEAHRACING製ブラシレス10Tでは触り続ける事が出来ない程発熱していたので流石と言ったところでしょうか。

また違いはリアタイヤを見ても一目瞭然でした。

塩ビタイヤが溶けてます。

カーペット路面での使用でしたが塩ビタイヤが溶けているのかテカテカに光っています。
以前ではこんな現象見られませんでしたが、5.5Tモーターに変更し高回転でぶん回すようになったお陰でこんな事になってしまったようです。

それと少し気になったのが、フルスロットルからブレーキを入れた際に何度か見られた引っかかり感というかレスポンスの悪さ。ワンテンポ遅れるような感じがあるんだよね・・・。
ま、リズムに乗れて走行出来ている場面でそんな操作しないので特別問題無い気はするが、とっさの時のリカバリー時にレスポンスが悪かったりするのはイマイチだしねぇ。
しかし、ソレを差し引いてもこのブラシレスはオススメ出来るものだと思います。

最後に何となく今のTA05フラップコンバの画像を。

今のTA05フラップコンバ

各部をチェックすると特にアップライト周りのガタが気になるようになってきた。
せめてフロントだけでもガタを減らしたいんだけどなぁ・・・アップライト交換すれば直るかな?アルミ・・・いや止めておこう。どうせぶつけちゃうし(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

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