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切れ角UP加工開始。 

先日判明した問題点のひとつ、TA05フラップコンバの切れ角の改善に取り掛かりました。

まず現状。

無改造の切れ角

説明書通りに組み立てたままの無改造状態。

スプリングまで間隔9ミリ

スプリングまでの間隔を計測すると9ミリありました。

で現状の問題点。

ステフナーへの干渉

ステアリングワイパーからのターンバックルがステフナーに干渉しています。
これはステフナーを削って対処するとして、ひとまずステフナーを取り外しました。
その後再びスプリングまでの間隔を計測。

スプリングまでの間隔8ミリに

間隔は1ミリ縮まって8ミリになりましたが、まだまだ切れ角は足りません。
そこでアップライトのピロボールの位置を変更する事に。

アップライトのピロボール位置

画像は説明書通りの位置で外側になりますが、内側に変更します。
これで計測すると・・・

スプリングまでの間隔は6ミリに

間隔は6ミリにまで減りました。ここまでくると無改造と比較して見た目にも切れ角が上がっているのが解るようになってきました。
ただ次の問題が発生。

アップライトとハブキャリアの干渉

アップライトとハブキャリアが干渉してしまっています。
ここを削らないと更なる切れ角は得られそうにありません。
今夜は時間も遅いのでとりあえずここまで。後日アップライトを削る事にします。

現状でボディを被せて切れ角をチェック。

ボディ装着状態。

もう少しでホイール内側が見えそうです。
ホイールをもう少しオフセットの深いものに変更してキャンバーを付けるのも見た目的にはアリでしょうね。
ホイールを加工して細くするのもアリかも。大体ハチロクのフロントタイヤがこんなに太いのは実車では有り得ませんしね。実車換算だと255か265でしょ?こんなのFDのリアタイヤ並に太いし(w
ホイール幅20ミリ位の細さにしてしまった方が面白いかも?

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