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アプラス製3S1Pリポバッテリーのインプレ。 

先の記事でも紹介したアプラス製3S1Pリポバッテリーを先週末の闇練時に使用しましたのでインプレ。
アプラス製3S1Pリポバッテリーの詳細はこちらを見て貰うとして、使用感を主に書いてみます。

アプラス製3Sリポバッテリー

使用したシャーシはTA05フラップコンバ。
これにはYEAHRACING製ブラシレスシステムが搭載され、モーターは10T(3900KV)。
アンプはもちろんリポ3Sに対応。その為、そのままバッテリーとアンプを接続して使用しました。

バッテリーのシャーシへの固定方法ですが、サイズが小さい為、グラステープで固定し、更にバッテリープレートで押さえつけました。

まずシャーシを持ち上げた状態でスロットルを入れタイヤを空転させてみます。
すると凄い音を立てながらパワフルに回っています。これは期待出来そう。

そのままカーペット路面の練習用コースに下ろして試走開始。
カナリパワフルでいつも通りにスロットルを入れられない程。感覚的には6.5Tのブラシレスを使っているかのような感じ。それ程パワフルに回っています。
良く回っている分、スロットルでのコントロールもしやすく、パワーで飛距離を伸ばす事も可能な感じ。
コレは使えそうです。

ひとしきり動作をチェックしたところでラジ仲間にプロポを渡し操作して貰います。
すると数人に操作して貰ったのですが、その誰もが「凄い回っている」と驚いています。
そりゃ通常のバッテリーサイズの2/3程度の大きさのバッテリーを積むだけでこんなにパワーが溢れてくるんですから。俺自身も驚いてます。

今度はメインコースにて走行。
2Sリポバッテリーで走行した後だったので、そのパワーに最初は戸惑いスロットルを入れられませんでしたが、慣れてくるとパワーを生かしたメリハリのある走りが出来、とてもイイ感じに思えました。
またバッテリーの軽さから来る左右のバランス差は俺には感じられず。問題無さそうです。

バッテリー容量が2200mAhという事もあり、走行時間は約20分弱とやや短めですが、集中力が持続出来るちょうどイイ時間。個人的にはこれでもOKですね。

走行直後にモーターを触ってみたところ、カナリ発熱しており、触り続ける事とが出来ない程に。
ギア比がリポ2Sの時と同じだったのでモーターに負荷が掛かりすぎた様子。
カーペット路面でタイヤもASDタイヤを使用していた事も追い打ちを掛けているようです。
3Sバッテリーを使用する際はギア比を見直した方が良さそうですね。

で、使用後の3Sリポバッテリーを充電すべくB6充電器へ接続、バランス充電にてスタート。
スタート直後に各セルのバラツキをチェックすべく各セルの電圧をチェックすると結構バラツキがあり最大で0.2Vの差が見受けられました。2本所有しているうちの両方とも同じ程度の差がありましたので、このバッテリーを充電する際は毎回バランス充電をした方が良さそうです。

以前から使っているYEAHRACING製2Sリポバッテリーではこのようなバラツキは殆ど無かったのでサーキットなどではfastモードでバランス充電をせずに使用していましたが、アプラス製3Sリポバッテリーでは避けた方がイイでしょうね。まぁfastモードで充電せずともバランス充電で有る程度充電出来た時点で手動停止させればイイだけですから気にする事はないでしょう。

今後も継続使用していきますので、何か変化が有ればまた報告するとします。

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