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試乗前に。 

昨日の記事で公開したR/C villageさんのデモカー。
明日の闇練時にみっちり試乗してくる予定ですが、その前に各部のセッティング値を確認してみました。

まずキャンバー角。
今回の目的の中でもある「軽量化により鬼キャンでもタイヤがあまり減らない」ってのを確認する為にも事前データは必要と思って。

まずリアのキャンバー角。

リアは10度

なんと驚きの10度(w
最初の測定で左右に若干の誤差があったので修正して左右共に10度にしましたがカナリ過激な角度。
これがどう変化していくか?ちなみにタイヤは今回新品のASDタイヤtype-Sを使用します。

次はフロント。

フロントは7度

フロントのキャンバー角は7度。リアと比較して控えめですが、それでも一般的なキャンバー角よりカナリ鬼キャン。でもこれくらい付いた方が見た目的にもカッコイイよね。

次に車高を確認。
届いた状態ではフロントがカナリ低かったので俺的基準の7ミリに調整。
でリアを7.5ミリにしようとしたら・・・下がらない(;・∀・)
どうやら装着しているスプリング長が長く下がりきらないようだ。とりあえず現状で測定すると・・・10ミリ。前後差3ミリあります・・・ま、このまま行くか。

合わせてリバウンドストロークも確認。
一旦シャーシを押し込んでダンパーを馴染ませた上で、ゆっくりシャーシを持ち上げタイヤが浮き上がるまでを計測。するとリアは約3ミリ、フロントは約2.5ミリでした。

そうそう。今回使用するバッテリーがA123(リフェ)の2300mAhの4S仕様と言う事でこのままではアンプが対応していても受信機が駄目になってしまうようです。
そこでこのシャーシにはこんなものが取り付けられていました。

Dynam U-BEC 3A

Dynam U-BECと言ってコレをバランス端子に接続してやれば受信機に最適な5.0/6.0Vを出力してくれるようです。これで出力された電流を受信機のB/Cへと接続し、コレで受信機を動作させる事で問題解決となります。
コレと同時にアンプからくるコネクタのプラス配線をコネクタから抜いてやり、アンプから受信機に電流が流れないようにする事も重要。

受信機への接続状態

今までニッカドやニッケル水素、2Sのリポしか使用してなかった為、こんな方法があるなんて知りもせず、ただ感心するのみ。

最終的に走行出来る状態がコレ。

これで走行可能。

こーしてみるとバッテリーが大きいですねぇ。ただA123なんでこれでもニッケル水素と同じかやや重い程度。
また後日重量計測してみます。

さぁ明日の闇練が楽しみだ♪

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