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R/C-villageのデモカーが届きました。 

SNS内でのやりとりで、ひょんな事からSNSにも参加して頂いているR/C-villageの店長さんよりショップデモカーの試乗インプレを頼まれてしまいました。

俺なんかが試乗インプレしても良いのか?とも思いましたが、非常に興味深いマシン仕様だったので引き受けてしまいました。

で、先日。自宅にそのデモカーが到着しました。

R/Cvillageデモカー

シャーシはTA05-IFS。3RACING製のカーボンシャーシにコンバートされていますが、必要最小限のOPに止め無駄がない作りというのが第一印象。

TA05-IFS 3RACINGコンバ

今回俺が興味深いと思ったのがこれに搭載されているメカ類。

気になるメカ類は・・・

モーター・アンプ共に非常にコンパクト。
アンプはセンサーレスタイプのブラシレスモーター対応アンプでCastle製の「MAMBA25」と言う物らしいです。

MAMBA25 ブラシレスアンプ

Castleはアメリカのメーカーで「MAMBA MAX」で知っている人も多いでしょうが今回搭載されている「MAMBA25」というのは国内には殆ど流通していないようです。

またモーターは370サイズでしょうか。通常1/10電動カーで使われる540サイズより小さいです。
よく見ると変換アダプタを介して取り付けられています。

Zpower製ブラシレスモーター

メーカーはZpowerRC製のZ10Aで3300kvなんだとか。ヘリ用のブラシレスモーターでアウターロータータイプ。簡単に言えばモーター缶が回ると言えば良いかな?台湾メーカーですが、店長さんの信頼は高いようです。

そして特筆すべきはバッテリー。

A123バッテリー 4S 2300mAh

最近話題のA123バッテリー。
しかし普通じゃないんです。
4セルなんですが容量が2300mAh・・・って事は4セル直列仕様です。
これで電圧は定格で13.2Vになってしまいます。フル充電した場合は14.8Vとカナリ過激です。
通常なら4セルで組む場合、2S2P(2セルを2パック並列に組む事)として容量を4600mAhに増やすのが一般的ですが、電圧を増やしちゃってます。
これでKV値の低いブラシレスモーターをぶん回そうと言うのがこのシャーシの狙いなようです。

ここで一旦シャーシの紹介から離れ、今回試乗インプレに当たって店長さんからこのシャーシ製作の狙いと試乗インプレの趣旨を聞いていますので書いてみますと・・・

■ブラシレスモーターは利用出来れば何でも良いと言う事
■センサーレスタイプでも組み合わせが良ければブラシモーターより回る事
■多セル(高電圧)の効率の良さ
■軽量化によるメリット・デメリット
■鬼キャンでも軽量化によりタイヤがあまり減らなくなった事

超鬼キャン仕様

と言う感じ。
店長さんは元々空物(飛行機・ヘリ)もされていたとの事で、カー用ブラシレスシステムが高価すぎる事や空物よりも数歩遅れた内容に疑問を抱き、このような仕様のマシンを作ってみたようです。

ご存じの様にブラシレスモーターの回転数はKV値にバッテリー電圧を掛ければ算出されます。
今回の場合3300kvのモーターでバッテリーがA123の4S(14.8V)ですからすから回転数は・・・48840回転となります。これは驚異的な数値です。カー用のリポバッテリー(2S)でこの回転数を実現しようとした場合、フル充電されたとして計算しても、およそ5800kvのモーターが必要になります。ターン数で言うと5.5~6.5Tのモーターが必要って事です。
カー用ブラシレスシステムでこの回転数を再現するには高額になるでしょう。
今回搭載されているシステムは比較的安価に揃うとの事。他に色々必要だったりしますが、この辺は別途報告したいと思います。

A123バッテリーの4S仕様の他に、リポバッテリーの3S仕様、1100mAhA123バッテリーの4S仕様も同梱されていたので、この比較インプレも行いたいと思いますので、どんな結果になるのか楽しみにしてて下さい♪

追記:店長さんより連絡があり、今回のアンプは「MAMBA25」との事でした。更に追加のA123バッテリーは1100mAhの4S仕様でした。

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