スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YEAH RACINGのリポ三昧。 

昨夜のSNSドリフトミーティングの際に、注文していたYEAH RACING製3PK用リポバッテリーを受け取る事が出来ました。

YEAR RACING製3PK用リポバッテリー

バッテリーを拡大。
3PK用リポバッテリー
容量2200mah。3セルで定格11.1V。ちゃんとバランス端子も付いていて安心設計。

手持ちの他のバッテリーと比較してみます。
バッテリー比較
左から純正ニッカド・エネループ・リポバッテリーです。
重さ的にはエネループ・純正ニッカド・リポバッテリーの順に重く、エネループと純正ニッカドの差はごく僅かですが、エネループとリポバッテリーの差は持って解る程でカナリ軽い印象。

残念な事に家にあるキッチンスケールが電池切れなんで重量計測は出来ませんでしたが後日改めて報告します。

で、現地で友人にその場でバランス充電をしてもらい早速3PKにセットしてみました。

プロポへセットすると・・・
大きさが全然違うので隙間だらけ。隙間は後日スポンジでも詰めるとしましょう。

んでプロポを持ってみると、少し軽くなったのかな?という程度の印象。
ただ下側が軽くなって重心が変わったのか上側の重さが少し気になるようになるも、全体的には軽くなってるので良しとします。

電源を入れると。

リポバッテリーの電圧
フル充電から2時間程使用したにもかかわらず電圧が12.1Vもあります。
エネループではフル充電直後でも11V程度。これならエネループよりも更に長持ちしそうです。

ただリポバッテリー使用時に気を付けたいのが過放電ですよね。
リポバッテリー付属の英文説明書をざっと見ても1セル辺り3.0V以下にならないように注意しろと書いてあるので9.0Vを下回らないように気を付ける事とします。

と、ここまではプロポ用リポバッテリーのお話。

実は昨夜のSNSドリフトミーティング時に友人からYEAH RACING製の動力用リポバッテリーを借りて走行してたんです。そのインプレもここで少ししてみようと思います。

今回借りた動力用リポバッテリーは4000mahの25C
これをTA05フラップコンバに載せて走らせました。
このリポバッテリー、ハードケース入りで裏面にバッテリースロットにフィットするような凸がありカーボンシャーシに載せてもズレにくくてイイ感じです。

コネクタを繋ぎ、アンプのスイッチを入れ、スロットルを握ると、今までよりとてもパンチがありワンランク上のモーターを使ったかのような感覚で驚きました。
そのままコースを周回してみますが、スロットルを余す程でとてもパワフル。思わずニヤけてしまいます。

使用モーターはこれまたYEAH RACING製の10Tブラシレスですが、ブラシレスモーターとリポバッテリーの相性ってのは最高ですね。ブラシレスモーター使用者がリポバッテリーに移行していく理由が解りました。

手持ちのバラセル達も段々ヘタッてきてるし・・・俺もそろそろリポに移行かな?
プロポ用リポバッテリーも購入した事だしリポ専用充電器を買ってボチボチと移行していこうと思います。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rcdrift.blog83.fc2.com/tb.php/454-1bff47eb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。