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松原ドリスタでコソ練 

今日は休日出勤でしたが、午前中で切り上げ、3時間程松原ドリフトスタジアムに逝ってきました。

到着してピット設営、充電出来ていなかったバラセルを即行で充電セット。
今回のピット。
充電が完了するまで先週充電して使わなかったストレートパックを使用する事に。
フラップコンバにグラステープで固定。久々だなコレも。

コースインの前にコース上の他のマシンの挙動をチェック。
スピード域を確認すると、みんなポリ系タイヤな様で遅ドリをする人は居ないようなので、こちらもASDタイヤのType-Rをチョイス。

んでコースイン。
少し間が空いていたので、まずはコースに慣れるべく周回。
コースレイアウトは変わっていなかったが、最初からノーミスで回る事は出来ず・・・ま、予定通り。
それでも1パックが終わろうとする頃には慣れてきてストレートも1発で繋げられるようになってきた。

で1パック終了後にモーターを触って温度チェック。
ブラシレスモーターは過度な発熱に弱いとの事で発熱させないようなギア比が重要になってくるんだけど、1パック走り終えただけでカナリの発熱。数秒なら触れるけど触り続けるのは火傷しそうな温度。50℃前後はあるかな・・・これはちょっと発熱しすぎかも。

てな訳で手持ちのピニオンギアをチェック。現状26Tのピニオンギアを23Tに変更。スパーが48ピッチの73Tなのでギア比が6.32から7.14となった。
これで再びコースイン。さっきよりスロットルワークがシビアになるも悪くない。逆に中速域が使いやすく生きてきたかも。コースに慣れてきた事もあってイイ感じに走れるようになってきた。

しかしギア比変更後も1パック終了後のモーターの発熱はさっきよりマシにはなったものの、依然熱を持っている。カーペット路面にポリ系タイヤで負荷が高いから仕方ないのか?手持ちではこれ以上小さいピニオンは無いので1パックの途中で休憩を挟んで走らせる事に。1パックでも30分弱走ってしまうので途中休憩を入れてちょうどイイくらいなんですがね。

今日は俺の他に6名程走行していて、時折追走状態になったりするんだけどミスしたりで持続出来ない。
狭いコースではケツカキ仕様は慣れるまで辛いですわ(´・ω・`)
と言い訳しても仕方ないので黙々と走り込みます。

ふと休憩中にリアのリバウンド量を変更してみようと思い、イモネジを1回転弱締め込んでみた。
するとコレが正解だったようでリアの流れ具合が増して自然とカウンターを当てられるようになってきた。

そんなこんなでラスト30分頃にはカナリイイ感じで走れるようになってきた。何回かに1回は最終コーナーを立ち上がってストレートの進入時からカウンターを当て始め、ストレートもそのままカウンターを維持し、更に1コーナーの終盤までステアを内側に切ることなくカウンターを当てつつ走行する事が出来た。
またインフィールドの切り返しもうまくカウンターを当てながら抜けられるようにもなり、ゴキゲンでした。
フルカウンターとまではいかないものの、内側にステアを切ることなくターン出来たのには正直嬉しかったですね。ただラインとリズムが乱れるとグダグダになるんで、まだまだ修行が必要ですね。

3時間はあっという間に過ぎましたが密度の濃い練習が出来ました。

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