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アンプの点検。 

昨夜の闇練で不具合が出たアンプのスイッチ部について点検してみました。

使用しているアンプはフタバのMC330CR。現在ではMC331CRに変わってますね。
中古で手に入れたんですが、その時からスイッチは付け替えられていました。
で昨夜にスイッチ部の接触不良ぽい症状が出たんですよね・・・。

てな訳でまずシャーシからアンプを取り外しケースを外します。
すると中から大量の砂埃・・・こりゃ放っておきゃ壊れてるわ。分解して良かった。
でケースの無い状態でバッテリーを繋ぎスイッチオン。電源が入らない・・・。
スイッチを揺すってみると電源が入ったり入らなかったり。
コードが断線し掛かってるのか?と思いアンプの基盤のスイッチ部をテスターで確認すると通電していない。

そこで一旦スイッチ部のコードを基盤から取り外しスイッチを点検。
スイッチに直接テスターを当てると・・・通電しない(;・∀・)
って事はスイッチの不具合か!?とスイッチを見てみると接点が汚れているのが確認出来た。
汚れを落とすべくパーツクリーナーを吹き付けティッシュで清掃。最後に接点を少し磨いて終了。
再度テスターで確認すると・・・ちゃんと通電しましたヽ(´ー`)ノ

原因も判明し解決したので復旧するだけ。
しかし最初からスイッチを疑っていれば基盤からコードを外すことなく修理出来たのに・・・。
自分のトラブルシューティング力の無さに少し落ち込むも直ったので良しとします。

ま、このアンプも週末にはドリパケに移植されるんですがね(謎

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