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今度はドリパケをメンテ。 

先日までのTA05フラップコンバのメンテに引き続き、昨夜はドリパケプラスをメンテしてました。

前回の走行時に左右での挙動の不安定さの原因を探るべくまずは駆動系からチェック。
フロントタイヤを回しデフの具合を確認。
すると右前輪は回るものの左前輪はロックしちゃってます。で後輪を回すと左前輪のみロックしたままで右前輪は駆動しています。こんな症状、以前にもあった様な・・・。

で、ピンと来たのがユニバのピン抜け。

早速左側をバラしてユニバをチェック。
やはりピンが緩んで飛び出していました。このお陰で左前輪のみロックしちゃった様子。
しかしクロススパイダーのイモネジは緩んでないんだけどねぇ・・・何故ピンが抜けてくるのか意味不明。

ともかく原因が判明したので後は対策を施して復旧するのみ。
まずはパーツクリーナーで洗浄し、クロススパイダーにアンチウェアグリスを塗った上で組立。
イモネジにはタミヤのネジロック材をほんの少し塗って締め込み。
通常ならこれで完成ですが今回はピン抜け対策をしてみました。

そのピン抜け対策とは熱伸縮チューブを被せちゃうんです。
この方法はラジコンでドリフト!SNSの参加者からの情報なんですが、カップジョイントのピン穴を熱伸縮チューブで塞いじゃう事によってイモネジが緩んでもピンが抜けません。熱伸縮チューブなら薄くしっかり密着するので走行にも支障は無い様子。

シャーシに組み込んでみましたが特に問題はなさそう。
これでピン抜けが無くなれば良いんですが・・・。

で分解ついでにアップライト内のベアリングも洗浄しておきました。
ここはどんなシャーシでも痛みやすい様でドリパケプラスもTA05フラップコンバと同様に外側になるベアリングが少しゴリゴリした感じでした。その為、ベアリングの蓋をカッターの刃を使って開けた上でパーツクリーナーを吹き付けゴミを吹き飛ばし復旧。ベアリングオイルを注油するとゴリゴリ感は幾分改善されました。

他にダンパーオイルの漏れも確認出来たのでオーバーホールしようとしたが時間切れ。
ダンパーメンテは今夜に持ち越しです。
ついでに放置プレイのソアラの電飾も進めよ。


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