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TA05を弱ケツカキ仕様に 

先日の話になりますがTA05フラップコンバを弱ケツカキ仕様にしてみました。

ケツカキ仕様というのはフロントタイヤよりもリアタイヤの駆動比が高くなるようする事でリアがより流れやすくなります。カウンタードリをやりやすくする為のセッティングの一つです。

まずフロントデフ。
現在フロントデフはボールデフでしたがこれをワンウェイに変更。
これにDB01用ワンウェイプーリーを取り付けます。
フロント37Tへ。
これによりフロントプーリーが通常36Tから37Tになり1T多くなります。

プーリーが37Tになり外径が少し大きくなる為、ベルトの張り調整が必要ですので適宜調整します。
差が小さいので特に問題無く調整が出来ました。

でリアデフ。
先程取り外したボールデフを使いますので、まずはボールデフのメンテ。
全バラにして組み直し。デフプレートにボールの筋が残ってましたが見なかった事に。
これにTRF415用ボールデフプーリーを組み付けます。
TRF415ボールデフプーリー
組み付け前にプーリーを組み立て。瞬間接着剤でリングを接着しボールデフへ装着。
これが35Tですので通常より1T少なくなります。
デフの効き具合ですが今回はスルスルに組み上げてみました。

こちらもシャーシへ装着後はベルトの張り調整が必要。こちらも問題無く調整出来ました。

そして昨晩にテストラン。
走り出した印象は・・・特に変化を感じる事が出来ず(゜∀。)ワヒャヒャ
大きく定常円旋回してみるといつもより若干カウンターが当たるというか内側に切り込む回数が減ったような気がする程度で殆ど変わり有りませんでした。
ま、前後のプーリー差が2Tですからこんなもんかな。

コースを周回してみると、これまた違和感なく走れちゃいます。
リアデフをボールデフにしスルスルに組み上げたのもありスロットル操作が少しシビアになった感はありますがイイ感じ。足回りのセッティングを変えて変化を付けると面白そう。
次回はセンタープーリーも変更し更に駆動比に差を付けたいと思います。

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