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プチデッドショート放電をやってみた。 

最近手持ちのバラセル(GPセル)が規定容量まで入らないようになってきたので試しにとデッドショート放電にトライしてみました。

と言っても単セル放電器に乗せた状態で約24時間放置しただけ。
本来のデッドショート放電と比べると軽度な「プチデッドショート放電」てな感じ(w

まず手始めにとGP3300(緑・オレンジセル)で挑戦。
放電後はYZ-114SPABCエキパで2Aにて充電。

只今充電中・・・。

で結果。
YZ-114SPでの充電結果
3197mA充電出来ました。以前までは2600mA程度で温度カット(50度)が働いていましたが今回はデルタピークカットが先に働いたようでバッテリーのコンディション的には良くなってる感じ?
ちなみにABCエキパでの充電結果は3207mAでほぼ同じ結果に。

その後、このバッテリーで走行してみたんですが、2Aで充電したからかパンチにやや欠ける面もありましたがランタイムは少し伸びたような感じ。
次の充電時には1C充電(3.3A)でトライしてみよ。

と好感触のプチデッドショート放電。
調子に乗ってGP3700(赤セル)でもやってみました。
先程と同じように約24時間単セル放電器に乗せたまま放置し充電。今回は3.3Aで充電してみました。
その結果・・・
GP3700が復活!?
4090mAまで入っちゃいましたヽ(´ー`)ノ
今回温度カット値を55度に設定したのもありますが以前は3000ちょっとしか入らなかったバッテリーがコレですからプチデッドショート放電は成功と言えるでしょう。

しかしながらもう1組同じようにGP3700をプチデッドショート放電して充電したのですが、こちらは3200程度しか入りませんでした。プチデッドショート放電前とあまり変わらない結果。
ま、しばらく使用してみて様子を見てみようと思います。


注意
デッドショート放電は最近のバッテリーには向いてません。
インテレクト等のセルは過放電に弱くデッドショート放電をすると最悪爆発の危険性もあります。
デッドショート放電は過放電にも強いGPセル以外では行わないようお願いします。
尚、この記事を見て試したといって何か起きても責任は負えませんので・・・。

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