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ヨコモドリフトミーティング ラウンド21 inATC大阪 レポート(その3)  

その2の続きです)

自分の出番がひとまず終わり、他のメンバーの走りを見守ります。
しかしみんな苦戦状態。

マー坊さんは1コーナーの進入が結構手前でイイ感じなんだけど2クリップに届いていないのでポイントになってない感じ。うーん勿体ない。

SuitBasserさんと竹棒さんは双方とも練習走行での高グリップ路面からリセッティングし、キャンバー角0度の大冒険に挑みましたが結果は・・・残念です。

その後、エキスパートクラス、D1クラスの予選が続き、観戦モード。
しっかり挙動やラインチェックもします。
しかしどちらのクラスでもこの路面に苦労しているようで思うようには走れてないような感じ。
良く名前を耳にする方々も精彩を欠いた走りで苦戦模様。

そんな中、ちょっと気になったのが関東勢のクリップの取り方。
1クリップの取り方なんですが、一部のマシンの挙動が何というか「一瞬バックした?」っていう感じでスムーズじゃないんですよね。
クリップ手前で減速しクリップにグンと寄るような挙動をとるマシンもあり、「これもアリなの?」とひとりで思ってたり。
もちろん関東勢全てがそんな走りではなく、チンピラーノ氏の走りは実にスムーズで何度もクリップを取ってましたしね。
反面、関西勢は「突っ込み勝負!」みたいな感じでクラッシュをもろともしない進入でアツイ走りでした。
が、その分クラッシュも多く確実ではない感も。走りはかっこいいんですが競技として安定したポイントを取るには関東勢のような走りも必要なのかな・・・とも思ってみたり。

で気付けば予選第1ラウンドが終了。
時間も昼過ぎだったので昼食タイムに。ATCに来たら必ずと言っていい程食べるサブウェイへ直行。
クリームチーズローストチキン(゚Д゚ )ウマー

食べ終わってコースに戻るとチームヨコモのデモランが行われてました。
が、それを横目に早々にピットに戻ります。
みんなとあーだこーだ言って作戦を練ります。
と言っても俺は予選第1ラウンドがまずまず走れていたのでセッティング変更はせずそのままで。
そうこうしてると予選第2ラウンドが始まりました。

で気付けば俺の出番。
今回も動画を元に解説します。

車間を保ってる分、予選第1ラウンドよりは落ち着いて走れてるようですね(^^;
走行開始2分後あたりで会心の1発が決まってイイ感じです。
これならひょっとするかも!?
そんなこんなで予選第2ラウンドが終了。

他のメンバーはと言うと、リセッティングのお陰か予選第1ラウンド良くなってきています。
みんな何度かクリップを綺麗に取ってましたし。
後は決勝メンバーの発表まで祈るばかりです・・・(-∧-;)

(つづく)

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