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ヨコモドリフトミーティング ラウンド21 inATC大阪 レポート(その1) 

タイトル通り昨日9月7日はヨコモドリフトミーティングでした。

自宅に朝6時40分頃にマー坊さん・まなぶと集合し現地・南港ATCへ。
下道で約1時間。到着するとSNSメンバーの竹棒さん・KATANAさんが既に到着済みで談笑中。
それに混じり後から来るSuitBasserさんを待ち、みんな揃って会場へ。

8時過ぎに会場入りしたにもかかわらず、会場内は結構な人。
ピットエリアも半数が埋まっている状況。
ざっと見渡し奥の方にまとまったスペースがあったのでそこを占拠。早速エントリーに行きます。

辺りを見渡すとRC雑誌で見た事ある顔ぶればかり。
ヨコモの広坂さんや咲川めりさん、また選手ではVIP連合のチンピラーノ氏などなど。
それを横目にエントリーに並ぶ事15分程。途中、横堀社長が今回の参加費を2000円のところ駐車場代が1000円掛かるからと1000円にしてくれるとのお話し。これは嬉しい配慮。
今回3人で乗り合わせてるんで実質1333円での参加でした。

で次は練習走行。既に長蛇の列が出来ています。
コースを覗いてみるとさほど広くなく、感じ的には貝塚のショートコース程度。
レイアウトはお立ち台側がストレートとなり、左側から右側に走り抜け1コーナーのアウト側に1クリップ。その先のイン側に2クリップが示されています。その先は切り返しになってますが3クリップの表示はありません。
ただ走ってるマシンを見るとどのマシンもカナリ速い。ゼロワンRではあり得ない速度。
解りやすく言えばカーペット路面をポリ管タイヤで走ってるかの様な速さです。
これを見て走る前からビビってしまいましたが、走らせない事には始まらないので列に並ぶ事に。

待つ事30分弱。ようやく走行出来ます。
スロットルを握ると・・・かなりグリップします。ほんとポリ管タイヤで走ってるみたいな印象。
恐らくカーペットが新品なのでしょう。毛足がまだ長いのでグリップするようです。
そのグリップ力に戸惑いながらも周回を重ねます。
でも足下から飛び込む1コーナーの距離感が掴めず1クリップを取るなんて夢の様な話。クラッシュしない様に走るのが精一杯。駄目駄目です・・・。

他のメンバーも「喰う」と漏らすばかりで駄目駄目。いそいそとピットに一時退却。
セッティングをどうするかしばし考える・・・・が思いつかず、「走ってるうちに馴れるだろう」と言う事で何も変更せず、もう一度練習走行の列に並ぶ事に。

2度目の練習走行でも1コーナーへの距離感が掴めないまま。
路面グリップには何とか対応出来そうだけど足下から流し始めるのが難しすぎる。
なんせマシンを目で追いながらだと1クリップを確認出来ないし、逆に1クリップを確認してたらマシンを確認出来ない。そんなこんなで1クリップ付近は事故多発エリアに。
結局良く解らないまま時間終了。とぼとぼとピットに戻ります。

ピットに戻りセッティング変更するかどうか他のメンバーと試行錯誤。
今回不参加のまなぶがコース脇から見た俺のマシンの挙動が「リアが巻きすぎてる」との事だったので、リアを喰わせる方向に持って行こうかとも考えたが、これじゃ飛距離が犠牲になるので逆の発想でフロントを逃がす方向にしてみる事に。

そこでフロントのキャンバー角を確認。頭の中では-3度のはずが・・・-5度位付いてます(;^ω^)
これじゃ食い過ぎだわな・・・って事で-3度に調整。
逆にリアは?と言う事でリアも計測。リアも-4.5度程度付いていた。これも-3度に調整しておいた。
キャンバー角の狂いの原因は前日のダンパーメンテだろう。抜けたダンパーで調整した後にダンパーメンテしたもんだからズレてて当然といえば当然か。
これで第1予選に挑む事にします。

(つづく)

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はじめまして

こんにちはだぃです
僕はまだラジコンをはじめたばかりで
わからないことがたくさんあるので
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