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コミュ研磨の実力。 

昨夜の闇練でゼノン23Tをコミュ研磨してもらったので、その詳細をここで紹介してみます。

まず最初にコミュ研磨前のモーターチェック。
コミュ研磨前のモーター状態。

回転数が16380回転しかありません。これじゃタミヤのライトチューンモーター程度 orz
これを早速分解しコミュ研磨して貰います。

コミュ研磨中。

今回使用しているコミュレーズはイーグル製との事。
web上の評判ではイマイチとの事ですが果たしてどうなる事やら。

しかしこのモーター、約1年酷使し、その間クリーナーブラシでクリーニングした程度だったのでコミュの荒れが酷く何度もバイトを往復させ、ようやくピカピカのコミュに復活。
研磨後にコミュ径をノギスで計測・・・6.9ミリしかありませんでしたが・・・ギリギリOKでしょう(w

後は組み立てるだけなんですが、折角なのでブラシを新品に交換する事に。
すると「それじゃ・・・」とブラシをムーンカットしてくれるとの事。

ブラシをムーンカット中

ブラシセッターを使ってムーンカットをしてもらいました。
これで当たりも良くなってくれる事でしょう。

また組立時にブラシホルダーリセッターで芯出しまでやってもらいました。
ブラシホルダーリセッターで芯出し

その後、モーターの慣らし運転に。
モーター慣らし中

専用マウントで約10000回転で慣らし運転。当たりが出てくると電流値が下がっていきます。
5分弱慣らしをしたところで電流値が安定したので慣らしを終え、最終チェック。

コミュ研磨後の状態

回転数が28200回転とコミュ研磨前より約12000回転も回っています。
これはホント衝撃的でした。ここまで改善されるとは思ってもいませんでしたし。
これで完全復活、また再使用出来ますヽ(´ー`)ノ
ただ計測値からやや燃費の悪いモーターである事が判明。まぁメタル支持だしねぇ。こんなモンでしょ。

こんな結果を目の当たりにしちゃ、コミュレーズ欲しくなっちゃうなぁ・・・。
イーグル製でもコレですからねぇ・・・検討してみるかな?

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