ビスが緩まないときの裏技 

先日からジェネティックのオーバーホールに取り掛かってますが、その際フロントのサスマウントの皿ビスがカナリ固く締まっており全然緩まなかったんです。

ドライバーはタミヤのTRFドライバーを使ってるのに歯が立たず段々プラス部分が駄目になっていく。
手持ちのネジ緩め材を吹きかけてみるも駄目。
うーんどうしたものか・・・と考えて思いついたのがこれから紹介する裏技。

使用するのは・・・・「半田ごて」だけ。

どう使うかと言えば、緩まないビスを半田ごてで温めるだけ。

何故温めると緩むのか?
それはビスが温まると熱膨張で大きくなり、冷めるときに収縮して元のサイズに戻るんだけど、この時にビスとネジ山の固着が取れて緩みやすくなるんです。

この方法は船のエンジンを整備する時に結構使う方法で海水で錆びたボルトを緩めるときに使います。

ジェネティックのサスマウントは樹脂製なので温めすぎは禁物。
今回は半田ごてを7秒程当て、その後TRFドライバーで緩めに掛かると・・・無事緩める事が出来ましたヽ(´ー`)ノ

皆さんも緩まないビスに遭遇したら試してみて下さい。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rcdrift.blog83.fc2.com/tb.php/312-2510274f