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TA03Fのダンパーメンテ。 

昨晩TA03Fのヘタったダンパーをメンテしてました。

まずはフロント側。
1本目のサスを取り外し綺麗に拭き取り掃除。
その後ダンパーのキャップを緩め中を確認。
残っていたオイルは若干。透明だが粘度が結構高い。
ピストンを確認すると1つ穴が付いていた。ひとまずこのままで逝くか。
てな訳で手持ちのダンパーオイル150番を入れて放置。

で2本目。さっきと同じフロント側。
同じようにサスを外して掃除しキャップを開け中を確認。
オイルの量などは同じ感じだがピストンを見るとこちらは2つ穴(;^ω^)
なぜ左右でピストンの穴が違うんですか・・・orz
これで他のダンパーがどうなってるか解らないのでオイルを入れる前に他のダンパーもチェックする事に。

3本目のリアダンパー。
同様にバラしていきピストンを確認。1つ穴だ。
どっかでフロントとリアが混ざって間違えて組んだのだろうか?

最後4本目。
中のピストンは・・・3つ穴(゚∀。)アヒャ
前オーナーは何を考えてこんなダンパーにしたんだろうか?
走らせに走らせた結果のコレなのか?それとも間違っての事なのか!?

ともあれ俺には左右ダンパー特性が違うのは気持ち悪いので揃える事に。
リアの3つ穴ダンパーを2つ穴に変更し、リアの1つ穴ダンパーとフロントの2つ穴を入れ替えてフロントを1つ穴、リアを2つ穴で統一した。

この際、3つ穴のダンパーをバラバラにしたんだけど、ダンパーシャフトのシリンダー内にスペーサーが取り付けられていた。
手持ちのTA03Rの説明書を見るとリアにだけスペーサーを入れる様に指示があった。
しかしTA03Rはフロントとリアのシリンダーが違う感じ。
てな訳でタミヤ公式よりTA03FPROの説明書をダウンロードし確認。
TA03FPROではシリンダーは前後同じ様だがスペーサーは2つ入る様になっていた。
でも手元のダンパーにはスペーサーは1つ・・・(・ω・ )モニュ?
もう訳が解らなくなってきたので元通りスペーサーを入れた状態で復旧。
最終的に組立後のダンパー長さを4本とも同じにして組み上げた。

しかしフロントの2本はダンパーの反発力が殆ど無い。
サスが無い状態で指で押し込み放しても帰ってこない(゚∀。)アヒャ
エア抜きが悪いのか?と1本エア抜きしなおすも改善されず。
リアも同様に反発力のチェックをしてみると戻ってくるものの1本は少し鈍い。
Oリングを交換しなきゃ駄目な様で。
まぁサスを入れれば強制的に戻るし見なかった事にして復旧(ぉ

とりあえずメンテは終了。あとはシャーシに取り付けるだけ。
サクッと取り付け、車高を確認。
ハイトゲージを入れようとするも既に接地状態。
グランドスラム( ・∀・)キタコレ!!と喜んでる場合じゃない(w
入手当初のスペーサーだけでは車高を維持する事が出来ない様で手持ちにあったCVAダンパーのスペーサーを入れて調整する事に。
フロント・リア共に一番厚いスペーサーを入れて車高確認。
フロント・リア共に5.5ミリ程度となったのでこれでひとまずOKとした。

とりあえず週末にでもこの状態で試走しセッティングしてみるかな。
しかしダンパーの抜け具合が気になるところ。
Oリングやダイヤフラムを交換して改善されればいいがダンパーシャフトまで交換となると考え物だなぁ・・・。
ダンパー買い換えも検討しなきゃいけないかも?

今から週末が楽しみだぁ・・・(*´д`*)ハァハァ

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