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ドリタイヤ自作その4。 

今まで使ってきた黒塩ビタイヤが減ってきたので作り直してみた。

mizoenbi01


で、また同じ物を作って付けても芸がないのでちょっと加工を施してみた。
中央に縦方向の溝を入れてみた。

今まで角をR仕上げして使っていたが、切りっぱなしの物と使い比べると路面が荒れていない場合は切りっぱなしの方がコントロールしやすい事が判明。
それは切りっぱなしの角が適度に摩擦抵抗を生み、コントロールしやすくなってるようだ。
これを踏まえて今回中央に溝を掘ってみた訳。切りっぱなしは見た目的に(・へ・)ヨクナイ!ので中央に溝を入れる事により見た目的にも満足がいく物に。

早速試走。2パック走らせてみた。
ドリフトに持ち込むまではいつも通りの操作性。
しかしドリフト状態になってからは別物だった。
溝がある分、抵抗が増したせいでいつも通りカウンターを当てるとドリフトが続かなくなってしまった。
これはフロントのグリップ力が上がった為、カウンターを当てた方向に車が進んでしまうんだろうと推測。
でもカウンターの量を少なくしてみたところイイ感じにドリフトが続く。
使い方次第では結構使えそうだ。
例えば小さい切り返しがある場合はステアリング操作によって容易に切り返す事が可能に。
でも大きいコーナーでコーナーの遙か手前から横を向けて進入させるような時には溝無し塩ビで、ってな感じで。

これからも使い続けて改良を加えたいですね。
横方向の溝とかも試してみたいところ。

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