FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギア比を変更。 

先日買ったスポチュンを取り付けるに当たって購入してたピニオンギアとスパーギアを取り付けてみた。

今回買ったのはピニオンギアがカワダの22T。超綱ジュラルミン製で耐久性に優れているとの事で購入。
540に付いてたアルミ製の純正(19T)の様に山がすり減っちゃうのは勘弁だし(w

スパーギアはタミヤの55Tと58Tのセットを購入。
2つ入ってるけど22Tのピニオンギアにマッチ出来るのは58Tだけ(´・ω・`)

で今回は純正のギア比8.35からの違いが解りやすいように22Tと58Tを組み合わせ、ギア比6.85に設定。

で組み上げ後、早速試走。
場所は家の近所の駐車場。舗装は荒れてない綺麗なアスファルト。
タイヤはとりあえず付いてた茶色塩ビ(HT管)のまま走らせてみた。

まず最初に驚いたのは音が静かになった。
これがどのパーツの恩恵かは解らないけどカナリ静かに。

で肝心のギア比の違いで感じた事。
まずスピードの乗りが違う。以前より加速がイイ感じ。
スピードが乗る分、コーナー進入スピードが上がり以前よりコーナーの手前で車体を横に向ける事が簡単になった。
しかしギア比が低くなった事により、アクセルの入れ方が変わったのでちょっと変な感じ。
まぁこの辺は慣れで解決するかと。

それより問題は切り返し等のRの小さいコーナーの場合、どうしても失速してしまうのでアクセルターンぽく回らざるを得ないがこれが難しくなった。
以前に比べタイトに切り返す事が出来ない。ちょっと外にはらんでしまう。
この辺は一度トーを調整してみて変わるかどうかやってみようかと。

とりあえずはこのままのギア比でしばらく走り込むつもり。
悪くない方向に変化しているので良しとします(w
でもバッテリーがスポチュンに変えたからか1400のバッテリーで12分しかドリフト出来ない・・・orz

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rcdrift.blog83.fc2.com/tb.php/21-65bc3fd5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。