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ブラシレスモーターのベアリングをお手軽に外す方法。 

スクドリコンバで使っているブラシレスモーター、HobbywingのXERUN8.5Tのベアリングを交換するべくベアリングの取り外しに挑戦してみました。

Hobbywingのxerun8.5T

まずは分解。
手持ちの六角レンチでビスを緩め、モーターシャフト側のエンドベルを外します。
ここで一旦モーターシャフトにピニオンギアを取り付けます。
理由はモーターシャフトの磁力が強いため、抜き出す際に手が滑ってセンサー部を壊さないようしっかり掴めるようにする為です。モーターシャフトの抜き出しは慎重に行いましょう。この際にモーターシャフトのスラスト調整用シムを無くさないように気をつけます。
モーターシャフトが抜ければセンサー側のエンドベルも外します。

次にセンサー側のエンドベルからセンサー部を取り外します。
これはプラスネジで止まっているだけでしたので簡単に外せました。

センサー部は壊さないように。

これでベアリングを外す準備が整いました。
で、通常ならブラシレスモーターのベアリングを外す場合はベアリングリプレーサを使って外しますが、これが結構いい値段するんですよね・・・(;^ω^)
そこで今回はベアリングリプレーサを使わず取り外します。
必要な物は画像の通り。

必要なもの。

左から不要なホイール、キット付属のレンチ、長い3ミリビスにナット。これだけ。
これだけでベアリングを取り外せます。
感の良い方ならもうお気付きかもしれませんが、下の画像のようにエンドベルをホイールにセットし、3ミリビスを差し込んでホイールの反対側にナットを取り付けます。

ホイールにエンドベルをセット。

あとはナットをレンチで固定しながら3ミリビスを締め込めばベアリングはホイールのハブ部分に抜け落ちます。結構固くハマってるので慎重かつ大胆に締め込みます。

ビスを締め込むだけ

またセンサー側のエンドベルはホイールハブ側ではなくホイールナット側にセットすると外せます。この際に使用するホイールは今回はRC-ART製R32ホイールがベストマッチでした(w

R32ホイールがベストマッチ。

ちなみにこの方法で取り外したベアリングは恐らく再使用は無理です。
その為、この方法を試される場合は事前に交換用ベアリングを入手してから行なってください。
HobbywingのXERUNの交換用ベアリングはスピードパッションのコチラでOKです。

交換用ベアリング。

さ、後は新品のベアリングを組み込むだけ。
組込みについてはまた後日。

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