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OTA-R31サスペンションキットの取付(フロント編その1) 

先日中古で購入したOTA-R31サスペンションキット。通称31足。
これをスクドリコンバに付ける前にバラしてチェックする事に。



目に見えたバリの修正の他にCハブのサスピン固定芋ネジ穴がナメかかっていて少し残念でしたが、とりあえずは使える状態なのでネジが効かなくなったら交換か瞬間接着剤で誤魔化す事にしてそのまま使用。
他のパーツの状態は特に使用は問題無くユニバをグリスアップし直した程度。ベアリングもそのまま。

で、スクドリコンバの現状の足回り一式を取り外して31足と比較してみました。
ちなみに現状の足回りはTRF415系のリバサス。アップライトは950ベアリング仕様のものです。
まずはサスアームの幅。



画像の通り31足とリバサスはほぼ同じ幅でした。
取付には問題なさそうです。
次は長さ方向。



サスピンを両方のサスアームに通しての比較画像ですが、31足の方がホイールハブの位置が2ミリほど外側になります。ただしキングピンの位置も31足の方が外側になり、スクラブ系は31足の方が小さいです。

比較も終わったところでシャーシへ組み付けました。
サスピンへのスペーサーはリバサスの時と同じでイケました。
しかしキングピンの位置が変わった関係でアッパーアームの長さを変更する必要があります。
またトー角も調整しなければなりませんが、この辺はお好みで。

とりあえずポン付けでこんな感じ。



アッカーマン的にはもう少し内側(画像右側)が切れて欲しいところ。
しかし外側(画像左側)が切れ過ぎてシャーシを浮かせた常態ではタイロッドがいわゆる「逆関節」状態になりステアが引っかかります・・・これは要改善ですね(;´Д`)

続きはまた別途。

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