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弱ポジキャンに変更。 

先の闇練の記事でも少し触れましたが、昨日スクドリコンバをリセッティングしました。

その内容はタイトル通り弱ポジキャン化。
カウンターを当てた際の舵効きに不満があったのでSRD-01同様ポジキャンにしてみようかと言うことで。
とは言えスクドリコンバのようなTA05系シャーシの場合、Cハブをキャスター角の多いものに交換すれば簡単にポジキャンに出来るのですが、なんせ高いのでおいそれと買えません(;^ω^)

そこで用意したのが1ミリ厚サスマウントスペーサー

サスマウントスペーサー

これをフロントサスマウントの前側に3枚挿入しました。

3枚挿入

これでキャンバー角を-2度まで戻した所、フルステア時に+2度程度の弱ポジキャンになりました。少しは舵効きが良くなるかな?

しかしコレに伴いユニバのワンウェイカップジョイントへの掛かりが浅くなってしまいました。

掛かりが浅く・・・

そこで手持ちのスイングシャフトを物色。
中古の48ミリがあったのでそれに組み替えて何とかOKとなりました。

スイングシャフトを48ミリに。

更にトー角がトーアウトだったのをほぼゼロに変更。

トー角変更。

切れ角も大きくなりアッカーマンもほぼゼロになりました。

最大切れ角。

ちなみにフロントの車高がカナリ上がりましたが、そのままで。
実際走行してみたところ、フロントタイヤの外側が削れるまではまともに走れず失敗したかと思いましたが、リアダンパーを1つ立ててスプリングシートを1回転締め込み、バッテリー1本分タイヤを減らした所、フロントとリアのバランスが取れてきてイイ感じになりました。

ただリアのトラクションが希薄で足周りを見なおす必要がありそうです。
それでもポジキャンっぽい動きに個人的には一歩前進(*´ω`*)

もう少し煮詰めたらSRD-01をフルメンテしよ。

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